契山館 千葉分会ブログ

このブログの内容は、契山館の公式な見解ではありません。会員の理解の範囲内で自由に書かれたものであり、誹謗中傷や誤解を招く場合を除き、千葉分会は干渉しておりません。

ひっこし

【投稿者:雲いづる】

今年、千葉に引っ越してきました。

地元で開催される千葉分会にもまだまだ参加できておりませんが、できるだけ皆さまの御力になれるように、この地に生きる人に高貴な力が流れるように、今の生活環境に溶け込み生きております。

 

新しい環境で必死に活動していきますので、みなさま、よろしくお願いいたします。

そのご挨拶でした。

 

そういえば、引っ越しといえば、当然新しい環境で生活するわけで、霊的な祓いは大変重要です!!

もし、霊的なトレーニングをしていない友人等で引っ越しをされる方がいらっしゃったら、ぜひ祓いをお勧めしましょう。

といっても、こうしたことを話せる人間関係かどうかですけど・・・。

 

 

 

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 ※会員の方はご遠慮ください 

日本のことばと霊性

【投稿者:いちか&ばちか】

日本の美しい言葉に最近何故か惹かれている私達ですが、今日はこんな言葉を見つけたので、少しお話してみたいと思います。

 ■たまゆら https://dictionary.goo.ne.jp/jn/138905/meaning/m0u/

勾玉が擦れ会う、僅かな音とか、かすかな時間といったような意味です。

 

日本の古典を探してみると、日本人ならではの素晴らしい感性の言葉に、思わずふんわりとした気分になります。

言葉に出来ないような想い、言葉に出来ない情景を、昔の日本人は実に巧みに表現していたと感心してしまいます。

こうした言葉に日本人の古き良き時代の霊性を垣間見る気がするのです。

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神社という観光名所

【投稿者:ひふみ】

職場の同僚が、旅行に行ってきた話をしていました。

行った先は西日本にある、有名な神社です。

「いっぺん、行ってみたかったのよー。」と言いますが、信仰心というより、観光名所として行ってきたようでした。

 

それを聞いた周囲の人達はみんな口をそろえて

「いいよねー、私も一度でいいから行きたーい!」と連呼。

「〇〇空港からどうやって行くのー?遠いのー?」と話は弾みます。

 

有名な神社仏閣は、今では信仰の場所ではなく観光名所です。

パワースポットとして、神社仏閣巡りをしている人達もいますが、純粋な信仰心からとは思えません。

ご利益を得たいから、何かいいことあるといいな、と思って行くのですよね。

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【投稿者:ひふみ】

職場にある虫かごの中に、青虫やさなぎがいます。

さなぎのいくつかからは、アゲハ蝶が羽化し、子供たちに「ちょうちょさん、バイバーイ!」と見送られながら、外へと飛び立っていきました。

まだこれから羽化するさなぎもあるので、楽しみです。

 

この蝶ですが、見ると時々思い出すことがあります。

私の知りあいの体験談になりますが、今回はそのお話をさせていただこうと思います。

仮にその方をAさんとします。

 

子供の頃、体が弱かったAさんを心配して、その人の母親は我が子を神様に守っていただきたいと思ったそうです。

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投稿について

管理人のひふみです。

千葉分会ブログに記事を投稿してくださっている方々、いつもありがとうございます。

 

ところで、記事の投稿についてですが、メールで送るのが大変な方がいらしゃいましたら、

手書きの原稿を、支部集会や分会の時に、千葉分会役員に手渡していただいてかまいません。

あるいは、千葉分会にご参加される方を通して、役員に届けていただいてもけっこうです。

打ち込みはすぐにできますので、ご安心ください。

また、書籍等の紹介で画像をはりつけたいなど、書き添えていただければ、その通りに編集いたします。

遠慮なくお申し出ください。

投稿をお待ちしております。(^o^)/

 

入会後の生活について

【投稿者:三郎】

入会すると、会員証とともに『基礎行』のテキストが送られてきます。

『基礎行』の作法は、それほど難しいものではありません。

テキストを見ながら行なえば、すぐに覚えられると思います。

時間にして、10分もかかりません。

 

朝、起きた時、夜、寝る前、家事の合間など、ご自分の都合の良い時に、行なって下さい。

できれば、毎日行なうことがベストです。

作法自体は簡単ですが、非常に効果があります。

肉体と重なっている『幽体』に、指導霊を通じて、直接はたらきかけるからです。

 

『幽体』が元気になってくると、肉体も元気になってきます。

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『 幽体の悲劇 』の感想

【投稿者:かえで】

人の誕生から年老いて死に至るまでの間、各世代で起きる問題、トラブルなどが、なぜ起きるのか、

どう解決すればいいのかが、霊魂学の視点で述べられています。

子育ての時期、子供の肉体だけでなく、肉体と重なっている子供の幽体の意識のことを知っていれば、子供に対して違った対応をしたでしょう。

反抗期、思春期に、あんなにハラハラ、ドキドキせずに済んだことでしょう。

 

子供の幽体の意識のことが、『幽体の悲劇』の本の中にわかりやすく書かれています。

子育て中の方は、今よりもっと的確に、子育てできます。

 

若い方、働き盛りの方は、職場での人間関係、結婚等で、『幽体の悲劇』の本は、役立ちます。

 

年を重ねた方には、これからの行く末が具体的にイメージでき、不安がなくなります。

人間の一生が、霊的にどうなっているのかが、具体的にわかりやすく記されています。

 

自分自身がただの肉体ではなく、霊的生命体だと気づけるでしょう。

霊魂学を知ると、この世の価値観がすべてではないと分かり、生きやすくなると思います。

霊魂学をご存じない方、読んでみてください。

幽体の悲劇 - 人は幽体と共に生きている (MyISBN - デザインエッグ社)

幽体の悲劇 - 人は幽体と共に生きている (MyISBN - デザインエッグ社)

 

 

 

 

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