契山館 千葉分会ブログ

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不登校

【投稿者:ひふみ】

少子化にもかかわらず、不登校が過去最多だそうです。

子供の数は減っても、不登校になる割合がどんどん高くなっているそうです。

以下、その記事です。

子ども減っても不登校は過去最多「教室内ストレス」に親ができること(AERA dot.) - goo ニュース

これを読むと、不登校が過去最多になった原因として、
いじめやブラック校則によるストレスと

「死にたくなるくらいなら休んで」と思う親が増えたなど、
不登校に対する認知度の高まりを挙げています。

確かにそうなのかもしれません。

しかし、霊魂学を学ぶ者から見ると、それだけではない、と思います。

今は、学校に入学する頃には、不道徳な霊魂が子供の背後に1人ついているくらい、
邪霊や不道徳な霊魂が地上に増え、
霊的な悪影響を与える世の中になってしまいました。

1クラス約30人強いる教室の中に、それと同じ数だけの不道徳な霊魂や邪霊が
ひしめくようになったのです。

そして椅子に座っている肉体の中で動けずにいる幽体を狙って、
いたずらをしているのです。

教室の中で、子供たちが邪霊や不道徳な霊魂の餌食となっています。

もし、この光景を見ることができたら、誰でもゾッとするのではないでしょうか。

親達は皆、怒るに違いありません。

 

幽体は逃げたくても、肉体の中に居る限り、逃げられません。

不道徳な霊魂から、いたずらをされ、オモチャにされ、
クラスメートや先生からの念がナイフのように突き刺さり、
吸う幽気は汚く、
勉強はストレスでしかない、
現在の学校は、まさに、幽体にとって最悪の環境と思われます。

この環境から逃げたいと幽体が騒ぐのは無理もないことです。

その結果、表面意識の心が憂鬱になるかもしれないし、
学校に行かないで済むように、肉体を病気にさせるかもしれません。

イライラする子供は、そのはけ口として、他の子供をいじめるかもしれません。

 

霊的に良い環境が消え、宗教を嫌い、
霊的に高級な方向を見ようとしない人が増えた結果、
今後は、さらに不登校が増えていくのではないかと危惧しています。

保護者の皆さんには、

人間は物質だけで出来ているわけではないことを知っていただきたいです。

霊魂や霊的な環境という、目に見えないものにも関心を向けてください。

肉体のほかに、幽体があることを知ってください。

幽体にも心があることを知ってください。

 

霊的トレーニングを行うことは、幽体を健全に保ち、
邪霊や不道徳な霊魂から守ることになります。

保護者もお子さんも、皆が霊的トレーニングを行えば、
教室の中の悪い霊魂達はいなくなります。

 

契山館 では、短時間で行える霊的トレーニングを指導しています。

すぐにでも始めてください。

関心を持たれた方は、お近くの支部や分会へ見学にお越しください。

お待ちしております。

『幽体の悲劇』: 人は幽体と共に生きている

Kindle版もあります。

幽体の悲劇: 人は幽体と共に生きている

自分だけが救われればいい

【投稿者:チビクロ】

「自分だけが救われればいい」

と思っている方は、宗教を信じている方の中で
どれくらいいらっしゃるでしょうか?

もし他人と自分が無関係であれば、
そういう考え方も成り立つかもしれません。

ですが、自分とは何で、他人とは何であるか?
これは実は難しい問題かもしれません。

たとえば伝統的な宗教の教えでは
永遠の天国と永遠の地獄という概念があります。

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あなたが向かうべき道について

 【投稿者:ヒカル】

地上の霊的な環境は、非常に悪くなってしまいました。

そして、たくさんの人々も霊的な問題を抱えるようになりました。

現代の聖なる書『死後まで続く幸福のために』の

「1 ある霊的調査」にはこう記されています。

 『死後まで続く幸福のために』: 霊魂や低い幽気の悪影響を防ぐ (MyISBN - デザインエッグ社)

Kindle版もあります

死後まで続く幸福のために: 霊魂や低い幽気の悪影響を防ぐ

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キリスト

【投稿者:チビクロ】

かつてキリストを磔にした人たちは、
キリストのことを許すことができませんでした。

そして実際磔にしましたが、
当時はだれも疑問に思わなかったのかもしれません。

なぜなら当時の行政として当然のことが行われたに過ぎないからです。

社会を混乱させ皇帝の権威にたてついたのですから
他の罪人と一緒に磔にすることに何の違和感もなかったのでしょう。

当時の社会の「標準的な手続き」に従って、キリストを磔にしました。

2000年前のユダヤ教徒たちは、自分たちが間違った信仰をもっていて、
形骸化した儀式が宗教であると勘違いしている可能性を省みることなく、
自分たちを攻撃してくるイエス・キリストを敵とみなして
社会から排除しようとしたのかもしれません。

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日本に生きる幸せ

【投稿者:なおいー】

 

現代の日本は特別な時代だと言えます。

なぜならば、現代の日本は、《神伝の法》という
特別な霊的トレーニング法が、神霊から降ろされている、
正にその時代だからです。

このような特別な霊的トレーニング法が、
これほどの規模でまとまって降ろされたのは、おそらく人類史上、
初めてのことだと思います。

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無知

【投稿者:チビクロ】

1975年、アフリカ・アンゴラが国家としてポルトガルから独立した直後から
展開され続けてきた「内戦」は、
同国の内部に存在する油田・ダイヤモンド鉱山の利権を巡る戦争であり、
アフリカ各地で繰り返し展開されてきた「内戦」の同工異曲といえます。

一つの国家の内部に異なる民族・宗教が存在する場合、
その二つの勢力の対立・憎悪をアオリ、兵器を与え、戦争を引き起こさせ、
戦争を過激化させる事によって兵器販売を増加させ利益を上げる
兵器商人達と軍事産業が存在します。

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「労働」に対して私たちができること

【投稿者:ヒカル】

ヤマザキマリさんの本『仕事にしばられない生き方』を読んでいる。

共感できる部分がたくさんあった。

要約メモを書き出してみよう。


〇マンガ家をやめてしまおうと、本気で考えたことがあること

〇今、自分のいる土地で浸透している価値観が、
 決して全てじゃないんだと自分に思い出させるため、
 旅をすることがいつしか欠かせないものになっていた

〇そもそも生きていく条件となっている、この仕事っていったいなんなんだろう

〇一度やめてしまうと、次の仕事があるか分からない

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