契山館 千葉分会ブログ

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子供を保育園に預けたい

【投稿者:ひふみ】

しばらく前、「保育園落ちた、日本死ね!」という言葉が有名になりました。

首都圏の保育園はどこも順番待ちの状態です。

誰かが退園すると、すぐに他の子が入園してきます。

どこの保育園も定員いっぱいか、少し超えたギリギリまで受け入れています。

 

でも私が今、小さな子を持つ親なら、正直、保育園に子供を預けたいと思いません。

なぜなら、汚れた幽気と念が飛び交う環境に、こんな小さなうちから放り込みたくないからです。

これは保育園に限ったことではなく、学校でも会社でも同じだろうけれど。

毎日のように雑多な幽気を吸い、他の子供や先生から念を浴びる。

赤ちゃんでも、ハイハイして動けるようになったら、他の赤ちゃんとオモチャの取り合いが始まります。

キーっと怒れば、そのたびに、こんなに小さくても、お互いに相手めがけて念が出ているに違いないと想像します。

1、2歳児クラスともなればイヤイヤ期に入り、毎日のように大暴れして、職員をうんざりさせる子供もいます。

そしてケンカとなれば、押す、たたく、噛みつく、ひっかく、つねる、という、なかなか激しいものになっていきます。

念が出ていないなんて、有り得ない状況です。

 

職員は仕事だから、叱る時は冷静に叱っている、つもりです。

我が子を叱る時は感情的になるものですが、“仕事”となると一歩引いて冷静になれます。

それでもやはり、感情が入ることが絶対にないとは言えません。

 

家にいれば、親からの念だけで済むかもしれませんが、保育園に来れば、周囲の子供だけでなく職員からも念を受けやすくなります。

こんな小さなうちから多くの念を浴びて、幽体がボロボロにならないか、と心配になります。

朝から晩まで、職員よりも長時間、園で過ごすことになる子も多い保育園。

通う子供にとって大切な環境ですが、保育園の職員、親が霊的に変わらない限り、保育園の霊的な環境も変わりません。

それでも、保育園に預けざるを得ない親がたくさんいます。

そんな親に連れられて、今日もまた、子供たちは保育園にやって来るのでした。

 

※子供たちの幽体がどのような状態か知りたい方は『幽体の悲劇』をお読みください。↓

 

幽体の悲劇 - 人は幽体と共に生きている (MyISBN - デザインエッグ社)

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