契山館 千葉分会ブログ

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大学受験とストレス

【投稿者:ひふみ】

テレビのニュースで出ていた地方活性化の話。

この一環で、都心の私立大学の定員を厳しく管理することになったそうです。

補助金をガッツリ減らされるので、都内の各私立大学は合格者を思い切り絞っています。

おかげで浪人生が増え、定員超過抑制の仕上げである来年は更に増える予測です。

最近は指定校推薦や公募推薦AO入試など、色々な入試形態がありますが、これが一般入試となると厳しい。

定員超過抑制中の私立大学だとなおさら厳しいです。

 

そして受験勉強は辛い。

受験生本人も辛いですが、受験生の幽体にとっては無意味としか思えない勉強を長期間強制されるので、更に辛いのでしょう。

それでも受験生は入学後の学生生活を夢見て頑張ろうとしますが、幽体は、とにかく逃げたいようです。

そして、あまりに追い詰められると、肉体から抜け出ようとすることもあるそうです。

そのたびに間気が漏れて、肉体は体調を崩すことになります。

本人が一番辛いですが、見ている親のほうもいたたまれません。

この状況から抜け出すには、受験そのものをやめるか、頑張って合格するしかありませんが、将来の就職等々考えたら、今さら受験をやめるわけにもいきません。

 

こんなことなら、最初から大学の付属校に入れとけば良かった、と親はため息をつくのですが、すでに遅い。

でも・・・有名私大の付属中に入ったものの、付属高校に上がれず、泣く泣くよその高校に入って挫折し、高卒認定試験を受け、大学受験した子を私は知っています。

受験の苦しさと、続けて味わった挫折。

頑張ったのだから、そんな苦労ものちのち生きるさ、という大人もいるでしょうが、心に残した傷やストレスも大きいだろうと思います。

 

話を戻すと、

幽体が肉体から抜け出てしまったらあの世行きになるので、応急措置として、霊術も必要になるのでした。

間気の漏れも防がないと、体の具合が悪いのでは勉強に身も入りません。

親は食事、肉体の健康、幽体の健康、そして霊術と、できる限り気を配り、見守るしかありません。

 

そんなこんなで、冬もいつしか過ぎ去り、気が付くと春。

本人はすっかり解放されて楽しそうです。

でも、、、幽体に春はやってきたのでしょうか。

受験によるストレスや心の傷が、新たなカルマとして残らないでしょうか。

親の心配は絶えないのでありました。

 

※肉体だけじゃなく、幽体の幸せも考えた生き方ってどんなものでしょうか。

これからの時代を生きる人たちにぜひ読んでもらいたい一冊です。↓

 

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