契山館 千葉分会ブログ

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あなたが瞑想を始める前に

【投稿者:ヒカル】

「瞑想をやってみたい!」

さて、どこからスタートしたらよいのでしょうか?

先日、瞑想をテーマとしたテレビ番組をやっていたので、少し見てみました。

現在、日本では瞑想ブームのようですね。

視聴した範囲でいうと、インド人の瞑想マスターが中心となり、室内や公園のような広場で、瞑想を実践していました。

ただ瞑想するだけではなく、そこには、ヨガにおける様々な動作を交えたり、呼吸法を交えたりしながら、複合的な要素を持った瞑想法となっていたように思います。

無に至り、悟りの境地に至るのが、瞑想の目的と言っていました。

圧倒的に女性の実践者が多いのが、目に映りました。

それもうなずけます。

なぜなら、現代の瞑想の裏側には、健康や美容というテーマが隠れているからです。

情報感度の高い女性を中心に、瞑想が日本中に広まっていったのでしょう。

人気の芸能人が出演する番組で取り上げられて、かつ、「瞑想はいい」という価値観も含まれていましたから、番組を見た人を中心に、瞑想を実践する人達が今後、ますます増えると思いました。

この流れで瞑想をスタートして良いのでしょうか?

もちろん霊的に見れば「大変危険である」とお伝えしたいです。


ここに瞑想に関することを記した聖なる書があります。

この聖なる書から、あなたはスタートして下さい!

瞑想の霊的危険 - 瞑想の副作用、霊障を防ぐために (MyISBN - デザインエッグ社)

瞑想の霊的危険 - 瞑想の副作用、霊障を防ぐために (MyISBN - デザインエッグ社)

 

その中では、「瞑想法に霊的な視点が入っていないのが、一番の問題である。」と記されています。

そして、「瞑想者の気が付かないところで、霊的障害が起きているのである。」

さらには、「知らないうちに霊的な部分が不調になり、やがて、心理や肉体にまで悪影響が出たり、ついには、不幸になってしまうこともある。」ということがあります。

私たちは次のことを思い出さなくていけません。

「物質世界の法則」と「霊的世界の法則」は、全く異なる、ということです。

聖なる書には、

「霊魂が、瞑想している人の肩に手を置いても、手で頭に触れても、人間は何も気づかない。」

「霊的な部分の不調は、本人には分からないからである。」と記されています。
 

本人が瞑想中に心地が良くなったり、普段のストレスが解消されていくような気持ちがしたとしても、

本人の知らない間に、悪い霊魂の影響を受けてしまうものなのです。

~~~~~~~~~

(例えば)

この世の霊的な環境は最悪でした。
そして霊的に低い霊魂が、この地上には、たくさん存在していました。


そんな中で、ある人が瞑想しました。
その時、イタズラ好きの霊魂は、それを見逃しませんでした。

イタズラ好きの霊魂が、瞑想者を観察していると、
瞑想者の心の中からは、願望実現を願う念が出ていることが分かりました。

イタズラ好きの霊魂はその念を利用しようと試みてみました。

そうすると上手く利用できてしまいました。

その念を利用して、自分の穢れた幽気(※)を瞑想者に、
どんどん付けることができると分かりました。

その結果、

その穢れた幽気をたくさん付けられた瞑想者の幽体(※)は、
どんどんと傷だらけのボロボロの状態となってしまいました。

瞑想者は他界後、地獄のような世界に入っていくことになりました。


生きている間には、全く気が付かなかったことが、
死んではじめて明らかになりました。

しかし、既に手遅れでした。
瞑想者は地獄のような幽質界(※)で過ごすことを余儀なくされました。

(おわり)

※「幽体」とは、人間が死後、使用する身体のこと。
※「幽気」とは、幽体の中を流れる気のこと。
※「幽質界」は、階層世界で、他界時のその人の霊的状態により進む世界が決まる。
※「幽質界」は、天国のような光輝く世界から、地獄のようなおぞましい世界まである。

~~~~~~~~

そんなことにならないためにも、瞑想についての真実を記した聖なる書がこの世に降ろされているのです。

私たちは心より深く感謝しなくてはなりません。

そして、深く頭を下げなくてはなりません。

瞑想の霊的危険 - 瞑想の副作用、霊障を防ぐために (MyISBN - デザインエッグ社)

瞑想の霊的危険 - 瞑想の副作用、霊障を防ぐために (MyISBN - デザインエッグ社)

 

この本には、このように記されています。

「瞑想に関する危険を、霊的な面から指摘し、警鐘を鳴らしたいと思い、本書を記すことにしたのである。」

流行にのって多くの人が道を間違い、下の世界に落ちてしまう前に、必ず手にしていただきたいと心より願っています。

あなたが真の幸福へと進めるように、心よりお祈りいたします。

 

 

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