契山館 千葉分会ブログ

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汚い物件

【投稿者:ひふみ】

春3月、就職、進学で引っ越しの季節になりました。

新しい環境に身を置くべく、準備で忙しい人も多いことでしょう。

 

私自身も何度か引っ越しの経験があります。

むしろ、引っ越しは人より多いかもしれません。

 

ある引っ越しでの体験です。

 

その引っ越し先に到着し、管理人さんにカギをもらってドアを開けると、
玄関から中が見えました。

まっすぐ、向こうの突き当りの壁が見えました。

その壁を見た瞬間、気分が悪くなりました。

それまで、そういう経験は特にありませんでした。

 

それでも、無事に引っ越しを完了し、そこでの生活が始まりました。

気分が悪いのがずっと続いたのですが、
きっと引っ越しの疲れだろうと思っていました。

 

しかし1か月たっても、気分の悪さが取れず、
何かおかしいと思うようになりました。

どんな気分の悪さかというと、例えるなら、
前の住人の臭いが壁に染みついていて
常にそれを嗅いでいるような、そんな感じなのです。

 

その後、それまでその物件に住んでいた人達の間気がたくさん落ちている、
かなり霊的に汚れた物件であることが判明しました。

※間気:肉体と幽体を接着しているもので、体外に漏れ出ると
    物質にも作用できるようになるため、霊魂から見て
    人間にいたずらできる格好の道具になります。

 

後で振り返って思ったのは、幽霊騒ぎや不道徳な霊魂からのいたずらがなくて
本当に良かった、放っておいたら危なかったな、ということです。

 

人によって感覚はそれぞれですし、感じたからどうということではないのですが、
気分が悪いとか、感じても感じなくても、新居ではとりあえず、
最初に祓いをやることが大事だと思いました。

物理的なだけでなく、霊的にも、まずは綺麗に掃除してから、
気持ちよく住みたいですね。

自分のためにも、家族やペットのためにも。

 

雑誌などに載っている、塩を盛って、部屋の隅に置くだのなんだのは
単なる気休めです。

本当に霊的に綺麗に掃除したければ、神伝の法しかありません。

そして神伝の法は、修行することで、いずれ身に付けることができる技術です。

そうなれば、自力で対処可能になります。

 

神伝の法による技術があれば、たとえ事故物件でも怖くない!

あとは気持ちの問題。

 

新生活を始める方は、本物の力で、新居を、霊的に綺麗にしましょう。