契山館 千葉分会ブログ

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遥かインドより、日本の神伝!!

【投稿者:ヒカル】

ガラガラとトランクを引いて歩く若者を見かけることが多くなった。

夏休みを利用して海外に旅行に行くのだろう。

そんな光景を目にすると、自分の学生時代を思い出す。


一番はじめに頭に浮かんでくること、

それは、インドへ友人と旅行に行ったこと。

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何がインドへ私を駆り立てたのか?
「人間とは何か?」
「生きている意味は何か?」
「神とは何か?」

自分の中で、湧き起こってきては消すことができない、そんな問題に回答を見つけたかったから。

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あの当時、

もっとも影響を受けた本は、

英国人作家サマセット・モームが書いた「かみそりの刃」だった。

 

すごく手短に本の内容を話すと、第一次世界大戦中、主人公のラリーは、自分の身代わりとなって、友人を失ってしまう。

そこからラリーは、

「生きる意味とは何か?」
「人間とは何か?」
「神とは何か?」といった

人生の根本問題に悩みはじめる。

 

そして、世界中を旅して、自分の内面の問題に答えを見つけようする。

最終的にインドで、答えを見出すのである。

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この本に心底、影響されてしまった私は自分もインドを訪れれば、何か回答が得られるのではないか、と単純に考えてしまった。

しかし、今振り返ると、インド旅行において、私の頭の中に思い出されることと言えば、初日のホテルの食堂での出来事だ。


どこからともなく現れた大勢のインド人と食堂でビールを飲み交わし、つたない英語で会話をしながら、カレーも、たらふく食べて、笑い声を上げながら、

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挙げ句の果て、
飲みすぎと食べ過ぎで次の日が辛かったことが鮮明に思い出されてくる。


ガンジス川でも寺院でもなく、お酒とカレーの苦い思い出なのだ。


インド旅行から、自分の内面に湧き起こった問題に解答は見つからなかった、というのが正直なところであった。

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さて、契山館は、人生の根本問題を抱えている人にとっては、とってもピッタリくると思います。


◯人類の起原について
◯キリストの本性について
◯ご神霊について
◯至上の神について


人間の根本的な問題について、真実が明かされているからです。


(こちらの聖なる書も是非ご覧ください。)

Kindle版もあります。

神体 - 偉大なる魂の生涯 (MyISBN - デザインエッグ社)

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霊魂イエス 上巻 - 霊魂の世界から人々を導く (MyISBN - デザインエッグ社)

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さらに、

神伝の法を授かることにより、高級な守護霊や指導霊との接点が可能となってくるし、さらに修行が進むと、高貴な霊的な存在との交流が可能となってきます。

自分の霊的な進歩向上へと導かれていくのです。


(こちらの聖なる書も是非ご覧ください。)

神伝禊法 - 新時代の霊的トレーニング (MyISBN - デザインエッグ社)

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神伝鎮魂法 - 幽体の救い (MyISBN - デザインエッグ社)

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あなたがもし人生の航路に迷われているとしたら、迷わず契山館の門を叩いてほしいと思います。

 

必ず道は開けます!

 

 

 

 

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