契山館 千葉分会ブログ

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運命の赤い糸

【投稿者:ひふみ】

職場の同僚が結婚することになり、準備で忙しそうです。

披露宴の会場はどこがいいとか、引き出物は何がいいとか、話題は尽きません。

このころが一番楽しいよね・・・などと、

結婚式が、もうウン十年前の薄れた記憶になっているオバサンはつい、思ってしまうのですが。

 

そういえば、結婚する相手を「運命の赤い糸」で結ばれている人だとか、ロマンチックに考える人たちもいますが、

実際のところはどうなのでしょうね。

私にはギモンです。

そこには必ず ” カルマ ” が関わってくると思うからです。

例えば、夫に早くに死なれて苦労するカルマを持っている女性と、若くして亡くなるカルマを持っている男性が結婚したら、その悲劇は繰り返されるかもしれません。

お互いにそうならない相手を選べればよいですが、どういうわけか、好みで選んだ相手がそうだった、仮に(昔ながらの)お見合い結婚だとしても、紹介された相手がそうだった、など、

幽体の好みや衝動に振り回されるだけでなく、その人が置かれた環境からの影響も含め、避けたくても自分の意志だけでは難しいこともあり、結局なるようにしかならない・・・という、

何かこう、どうにもならなさというのが、カルマにはあると思います。

 

そう思うと「運命の赤い糸」なんてとんでもない!

「カルマの黒い糸」かもしれません。

いや、黒い糸というと、一寸先は闇で怖い感じがするので「カルマの赤い糸」にしておきましょうか。

でもこの赤は、ハートの赤ではなく、危険の赤です。

とにかく「運命の赤い糸」なんて、実はロマンチックな想像からは、ほど遠いものかもしれないのです。

 

けれど・・・そんなことばかり言っていると、身も蓋もないので、希望が持てることを書きましょう。

お互いのカルマによる不幸を最小限にするには、夫婦そろって霊的トレーニングをすること!

これしかありません。なぜならカルマをずっと軽くできるからです。

カルマを限りなく小さくしていくことができれば、夫婦の人生に新たな展開がひらけてくると思います。

私自身が身をもって実感していることなので、

これから結婚するかもしれない人たちの目に留まってくれることを願いつつ、書いてみました。

 

 

 

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