契山館 千葉分会ブログ

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三途の川

【投稿者:はっぱ】

戦国武将の真田幸村の名前は広く知られています。

2016年のNHK大河ドラマは「真田丸」でしたので、ご覧になった方も多いと思います。

堺雅人さん演じる信繁(幸村)はかっこよかったですよね。

 

幸村は豊臣家に最後まで忠義を尽くし、徳川方に果敢に挑み家康を追い詰めました。

残念ながら大坂夏の陣で敗れましたが、私も大好きな武将の一人です。

 

真田家の家紋は六文銭

幸村は大坂の陣では真田家の本流の兄・信之と敵対したため、家紋としての六文銭は使われなかったとも言われています。

なんだか悲しいですね。

  

その六文銭。三途の川での渡し賃とのことです。

旅人はいつ死んでも三途の川を渡れるように、衣服に六文銭を縫い付けていたそうです。

真田家が六文銭を家紋にしたのは、武士たるもの、常に命を懸けて戦うという覚悟の表れなのかもしれません。

 

三途の川や六文銭は仏教に由来するようです。

現在でも仏式の葬儀では、紙に印刷した六文銭を頭陀袋に入れて棺に納めるそうです。

風習として残っているわけですが、遺族としては少しでも故人があの世で困らないように、との思いなのでしょう。

 

しかし、無事に三途の川を渡ったとしても、じつはその先が問題なのです。

人はこの世では、肉体と、幽体という霊的な身体が重なった状態で生きています。

死を迎えると肉体を脱ぎ捨て、幽体があの世に行きます。

その時に幽体が傷ついていたりして不健康だと、下の方の恐ろしい世界に行ってしまうのです。

 

三途の川が本当にあるのかどうかは分かりません。

水波霊魂学では、他界するとしばらく夢を見ているような状態で過ごし、その後あの世に行くとしています。

もちろん六文銭は要りません。

本当に必要なのは幽体の健康なのです。

 

死後、不幸にならないためには、この世に生きているうちに幽体を鍛えておかなければならないのです。

その方法は、「神伝鎮魂法」を実習することです。誰にでも出来ます。

一度きちんと習ってしまえば、あとは自宅で行えるのです。

 

幽体に死はありません。下の世界に入ってしまったら、そこから抜け出すのはなかなか難しいので、ずっと辛い思いをしなければなりません。

 

そうならないために、どうか今のうちに、生きているうちに、死後の幸福を選択してください。

 

 

 

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