契山館 千葉分会ブログ

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労働と汗

【投稿者: 赤提灯】

私の仕事は塗装業です。

とはいえ、朝から晩までひたすら塗装をしている訳ではなく、ほとんどの作業は塗装前の下処理と塗装後の仕上げの作業です。

これらの作業中は、工場の扉を開いて作業するので、まあ、暑いながらも比較的に辛くない作業です。

 

しかし、本番の塗装作業になると、そんな訳にも行きません。

塗装中はホコリ等の付着を防ぐため扉をすべて締め切って作業します。

 

今年の夏は本当に暑いですね

 

扉を締め切った瞬間から身体中から汗が吹き出してきます。

いや~、しんどいの~。

塗装は気温と湿度に左右されるので、まずは温度計をチェック。

うわっ、やっぱり40度超えか…。ん~。

それでも大丈夫、大丈夫、って自分に言い聞かせて作業します。

 

しかし、いざ作業を進めて行くと、もともと汗っかきの体質も相まってものすごく汗が吹き出してきます。

う~、しんどい。

 

額に汗して働く事はとても尊い事ですが、 こりゃちょっと暑すぎじゃねえ?

とか、心の中でブツブツ言いながら作業します。

それでもで何とか集中力を切らさず作業を終了しました。

 

いや~、暑い暑い。

すごく汗かいたねー。

とりあえず水分補給。

ごくごく          ごくごく    

ものすごい勢いで体に吸い込まれて行きます。

 

その後、服を着替えて少し休憩します。

しばしの間ぼんやり過ごします。

 

その時ですが、ぼんやりしながら思ったのですが、

肉体的に過酷な状況が続く時って…

肉体と幽体を繋げる接着剤である「間気」ってどうなっているんだろう?

漏れてしまっているのか?

大丈夫なのか?

どうなんだろう?

 

そんな事を思ってみた夏の日なのです。

 

 

 

 

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