契山館 千葉分会ブログ

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アインシュタインの脳

【投稿者:どんた】

アインシュタインの脳標本を追跡調査する番組を観ました。

内容は、アインシュタインの臨終に立ち会った医師が、アインシュタインの死後、その脳を摘出して、約250に分割し、科学の進歩のためにと標本にし、

標本は世界中の医師、科学者に配られました。

その標本を番組で追跡して、アインシュタインの脳を現代科学で分析する、
というものでした。

標本を獲た ( 得たではなく ) 当時の彼ら科学者達は、
人の意識、想像力は肉の脳の中の化学反応で全て行われると思い込み、
脳標本を更に切り刻み分析したそうです。

当たり前ですが結論は、たいしたことは分からず、脳の標本の多くは死蔵され、
置物か、行方知らずとなっていました。

 

この行いに、私は人の愚かさと傲慢不遜を見せつけられたようで、怒りすら覚えました。

科学で全てが解明出来ると盲信する人々は、善意と好奇心でどこまで行くのか恐ろしく感じます。

もし彼らが霊魂学を中途半端に信じたりしたら、肉の脳との関係を解き明かすために、
恐ろしい行為に手を染めるのではと考えてしまいました。

多分、肉の脳を調べ尽くした果てに、科学では解明出来ない何かが存在することが判明しても、切り刻み
関連性を追求する科学は、諦めずにまだ見付けていないだけだと言い続け、
更に詳細に切り刻むことを計画するのでしょう。

 

このような人達にも本当の意味での信仰心を持ってもらい、霊魂学を学んでもらうことができるのだろうかと考えてしまいました。

 

 

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