契山館 千葉分会ブログ

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私が入会した頃、そして現在

【投稿者:惣菜】

記憶を掘り起こしてみようと思います。

会との出会いは、一冊の本からでした。

S町から50ccのバイクで、S県K市まで、片道二時間くらいかけて書店に行きました。

その書店で、七冊ぐらい購入して帰りました。

 

お目当ての本を手に入れ、
最後に迷った一冊が、水波一郎 著『大霊力』でした。

この時期は、昭和61年と記憶しています。

『大霊力』は一冊の本の中に3~5冊分の内容が入っていると感じました。

本の文章に心をひきつけるものがありました。

 

その後、会に手紙を書いています。

昭和63年の、都内での講演のお知らせがありました。

当時を思い出すと、師(水波氏)の講演会の内容は、高級霊魂からのメッセージを語っていたと記憶しています。

その後、入会するまでしばらく期間がありました。

『霊魂学を知るために』 『神秘 禊の法』 『神伝禊法入門』を読んでいました。

(※ 『大霊力』や上記の本に替わり、現在は新たな著書が多数、
 アマゾンから出ていますので、そちらをお読みください。)

 

会の内容を知るきっかけは、数度、入会前に出かけて見学していることです。

いつごろかは思い出せませんが。

(※ 見学についての詳細は、現在は当時とは異なります。)

 

・・・入会したのは『大霊力』を読んでから、約10年後のことでした。

 

その後、

千葉分会ができてから、合宿に興味を持ちました。

千葉分会に参加出席して、勉強会で話を聞き、
さらに、帰りに近くの喫茶店で会員の話を聞くことで、合宿への参加を考えました。

 

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幼少期より、体力には自信がありません。よく地面の凹凸につまずきました。

片眼のためか、距離が分からない為ではないかと思います。

そのためボールを扱うスポーツは苦手でした。

中学で軟式テニス、高校では、体力をつけたいと空手道同好会に入りましたが、あまり上達はしなかったようです。

 

高校を卒業して42年、現在、小学生と一緒に柔道の受け身を習っています。

30分もすると息が上がってしまい休憩します。

相手との距離が近いため、眼に負担が少なくて済みます。

 

2年前だったと思います。

柿の木の剪定で、視力が0.01未満の、普段使っていない方の目に枝が入ってしまい、3か月くらい眼科に通いました。

医者の処方した目薬を30分おきにつけました。傷が深かったのかもしれません。

目薬を続けながら、師に霊術もお願い致しました。

その後、視力検査で体調の良い時は0.03や0.1の時がありました。

視力はこれ以上、上がらないと医者には言われましたが、自分では不自由はありません。

 

入会後、霊魂学を勉強し、合宿にも参加し、時に霊術もやっていただきながら、現在に至っています。

修行を続けることで、自分の意識が何か変わってきたと感じています。

 

神伝禊法 - 新時代の霊的トレーニング (MyISBN - デザインエッグ社)

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神伝鎮魂法 - 幽体の救い (MyISBN - デザインエッグ社)

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