契山館 千葉分会ブログ

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今回は『霊魂に聞く』と『霊魂に聞くII』を併せてご紹介しようと思います

【投稿者:いちか&ばちか】

 

霊魂に聞く - この世の人達が知っておきたい霊学宝典 (MyISBN - デザインエッグ社)

霊魂に聞く - この世の人達が知っておきたい霊学宝典 (MyISBN - デザインエッグ社)

 まずは『霊魂に聞く』です。

 

夏に良く怪談番組ですとか、心霊特集とかが
テレビの目玉番組として放送されてますが、皆さんは幽霊の存在を信じていますか?

殆どの方は、怖いもの見たさでご覧になっていて、
恐らく信じるとか信じないと言うよりも、単純に「怖いもの」が見たくて
そうした番組をご覧になっているのだと思います。

ですので、怖ければ何でも良いのです。

それが地球侵略を狙う宇宙人でも、人類滅亡の予言者でも、
凶悪な殺人犯でも、テロリストのドキュメンタリーでも、
何でも怖ければ良いのだと思います。

テロリストや凶悪殺人犯のドキュメンタリーは、
事実ですので身に迫る怖さを感じますが、地球侵略を狙う宇宙人の怖さは、
フィクションだと思って見ていられますので、
見ている間は怖いのですが、見終わればその怖さは無くなります。

 

さて、幽霊は皆さんはフィクションだと思ってご覧になっていますので、
見ている間は心霊写真や脚色された体験談に怖いと思うのですが、
見終わった後は怖くはありません。

ですが、実は幽霊はフィクションではありませんでした。

どちらかと言えば、幽霊番組はフィクションではなく、
ドキュメンタリーに近いのです。

 

幽霊は身近な存在で、実在していました。

私達も契山館に入るまでは、そうした怪談番組の影響から、
幽霊は怖いものだとばかり思っていました。

 

契山館に入ると、実は幽霊は怖いものと、怖くない、
いえ、むしろ人間とは比較にならないほど深い愛をお持ちの、
素晴らしい霊魂の方々がいらっしゃるのを勉強させて頂きました。

スピリチュアルや宗教で言われている「生まれ変わり」の謎、
私達の身近なところでは「お墓参り」ですね。

お墓はお化けや幽霊談話では有名な場所ですが、
そうした場所に本当に霊魂は出るのかなどが、事細かに書かれています。

特に私達がいくら考えても、中々答えが出てこなかった
「なぜこの世に生まれてきたのか?」の答えが、こんなにも痛烈に語られた本は、
私達は見たことがありませんでした。

 

皆さんは「なぜこの世に生まれてきたのか」の答えが分かりますか?

答えはこちらの本の中にあります。

私達も、まるでクイズのようにして、一緒に考えながら読みました。

「なぜこの世に生まれてきたのか?」 色々と考えを巡らします。

確か、業を解消するためじゃないか…とか、天罰で落ちてきた…とか、
苦しみを知るためじゃないか…とか、あぁでもない、こうでもないと、
色々と考えますが、とても明快な答えと解説が、そこにありました。

 

幽霊について、霊魂について、この世について、あの世について、
興味が湧かれたら、クイズのような親しみを持って読める、
現代人の一人に一冊は持って頂きたい素晴らしい本です。  

 

さて次に『霊魂に聞くII』をご紹介します。

霊魂に聞くII - 宗教について高級霊魂は何を語るのか (MyISBN - デザインエッグ社)

霊魂に聞くII - 宗教について高級霊魂は何を語るのか (MyISBN - デザインエッグ社)

これは…私達の勝手な妄想なのですが、実は師の本の中で、
「1、2」と数字を振られていらっしゃる本は、この「霊魂に聞く」シリーズだけで、
他は上下巻で分かれていたりします。

と、言うことは、もしかしたら皆様がもっとこちらの「霊魂に聞く」シリーズを
読んでいただけるようになれば、「3、4…」と続かれる可能性があるのでは
とも思っています。

この世の事ですら私達は殆ど知りませんが、あの世はこの世以上に広大らしい
ですので、まだまだ知らないこと、知りたい事だらけです。

どうやら、あの世のきちんとした知識があると、
仮に亡くなった後でも救われる可能性があるのだと学ばせて頂きました。

例えば身近な宗教嫌いの方々にも、テレビで愛犬が亡くなって
悲しむシーンを見ながらでもいいです、
こうしたお話を何度となく話しておけば、仮にその身内の死後、
幽体だけになっていて気がついた時、あの話は本当だったんだ、
と思うかも知れません。

よほど拒否されれば、やはり無理でしょうけれど、何度となく話していると、
時々はじっとして聞いている感じになったりして、
きっと肉体の脳は否定しているけれど、幽体の脳は聞きたいのだろうなと思うのです。

肉体の脳はどうしても地上の多数の意見に従いやすいのでしょう。

そうした宝玉の知識満載でしたのが、前作『霊魂に聞く』でしたが
『霊魂に聞くII』は、前作とは少し違っていまして、テーマは「宗教」なのです。

 

宗教と聞いただけで拒否反応を示される方が多いのですが、
皆様はどなたかのご葬儀に出られた事はありますか?

あるいは、初詣や除夜の鐘を突きに行かれた事がある方はいらっしゃいませんか?

晦日に除夜の鐘を聞きますと、何とも言えない郷愁の想いに浸ります。

初詣に神社にお参りに行って、くじ引きして大凶に阿鼻叫喚の図も中々の風物詩です。

これ実は全部宗教でした。

除夜の鐘は仏教ですし、初詣は神道です。

その他、最近では科学万能説と言うのもありまして、
科学で何でも解明できる気になってしまう方々も多いそうで、これは「科学教」です。

健康に全てを懸けて、徹底したスローライフ、これも「健康教」です。

世の中は色々な宗教で溢れていました。

そうしたありとあらゆる身近な宗教を、霊魂からご覧になった様を、
前作同様クイズ形式で質問と回答、詳しい解説付きで読めるのが、
こちらの『霊魂に聞くII』です。

会社によっては仕事始めの日に、地元の神社にお参りに行く所もあるそうで、
そうした会社の方々なら、ぜひ同僚の方々同士で、
クイズ形式でお互いに本を参考に質問しあって、回答と解説を読んで、
楽しく勉強して頂きたいです。

例えば「御札やお守りに霊的な力はありますか?」です。

会社で初詣に行かれる方々は、
何かの力を頼りに御札やお守りを買われると思いますが、
これの答えはぜひこちらの本で読んでいただきたいです。

 

身近な宗教を、こんなにも楽しく学べる本は、私達は今まで見たことがありません。

2つの著書、いずれも無信仰、無神論の現代にこそ、
ぜひ読んで頂きたいと思うのです。