契山館 千葉分会ブログ

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「麦茶の女性」と「神伝の法」の距離

【投稿者:ヒカル】

※登場するアキエさん、デジマさんは架空のお名前です。


ある暑い日、お客さんのもとから会社に戻り、1人まったり、ペットボトルの水を飲んで休憩していると、

そこにアキエさんが寄ってきた。(彼女は役員の妹さんである。)

 

「デジマさん、水は飲んじゃダメ!スポーツドリンクもダメ!」(アキエさん)

「えっ、そうなんですか!?」(私)

「そうよ!絶対、麦茶を飲みなさい!!」(アキエさん)

「ミネラルが摂れて体に凄くいいの!だから今すぐ、麦茶にしなさい。」(アキエさん)

「はい、分かりました! これから麦茶にします。」(私)

「今すぐにしなさい。」(アキエさん)

「分かりました。すぐ麦茶にします。」(私)

アキエさんが立ち去った。

「あ~、やれやれだ(汗)社員のことを思って、言ってくれたのだろうけど」(私)


~~~

アキエさん、

素直で真面目で、慈悲深く、悪い人では決してないが、自己主張が強く、思い込みが激しい。

会話をしていると、「私はこう思うのだから、あなたも同じように考えなさい」と暗示をかけられているような気がしてくる。

いつも自分が追い込まれているような息苦しさを感じるのである。 

アキエさんと会話をした後は、決まって疲れがドッとでる。

なので、捕まってしまったら、手短に会話を済ませるべく、極力、イエスマンになるしかない。


~~~

そんなアキエさんだから、次に来るまでに麦茶を買っておかないと、まずいと思った。

慌ててコンビニに行き、麦茶を買ってくる。

体にいいのは分かっても気分はあまり良くはない。

アキエさんが来ても、気分を害することがないように、麦茶のペットボトルを、見えやすい位置に置いておく。

そうこうしている時に、アキエさんがやってくる。

「あ、デジマさん、」(アキエさん)

「はい!(言われたとおりにしましたけど)」(私)

「言うの忘れてたけど、ペットボトルの麦茶はだめよ!ちゃんと煮出しした麦茶じゃないとダメなの」(アキエさん)

「えっ、この麦茶じゃだめなんですか?」(私)

「当たり前よ、地下の冷蔵庫に、作った麦茶入っているから、早くそれを飲みなさい!」(アキエさん)

「そうですか、麦茶いただきます。」(私)


あわてて私はその場を後にして、地下に向かった。


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アキエさんと話しているといつも思い出すことがある。

それは、現代の聖なる書「神伝禊法」の第7章「修行者の心得」である。

(現代の聖なる書をご覧下さい。)
 

神伝禊法 - 新時代の霊的トレーニング (MyISBN - デザインエッグ社)

神伝禊法 - 新時代の霊的トレーニング (MyISBN - デザインエッグ社)

 

「自分の価値や存在感を他の人に示そうとする。その気持ちが高じてしまうと、
落とし穴に落ちるのである。」とそこには記されている。

うむ…私は色々考えさせられるのである。

また、「(神伝の法は)他の流派の技法と同時期に行ってはならない。」と記されている。

 

彼女がスピリチュアル系の話をしていたのを思い出した。

どこかの団体に所属している風だった。

いつの日か彼女も神伝の法に目覚める時が来てほしいと心より思った。


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さて、契山館の霊的修行者は、神伝の法を日々行い、霊的な進歩向上を目指し、
「ご神霊のお役に立ちたい」と考えている。

契山館をまだ知らない方々に、真の救いと真の幸福への道をお伝えしたいと考えているのである。


あなたが契山館の存在と、神伝の法の存在に、一刻も早く気が付くことを心より願っている。