契山館 千葉分会ブログ

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婚活女子の深層心理

【投稿者:チビクロ】

私はかつて大学院生時代に女子校の講師をしていたことがあります。

その関係もあり、私は現在関西のカリスマ女子と一緒に
婚活女子の恋愛コンサルをやっています。

そのカリスマ女子というのは実は既婚者ですが、若い時に企業の受付をしていて、
仕事中に数百人の男性から食事に誘われ、
複数男性からプロポーズされたというツワモノです。

今現在40代で子供いるのに、いまだに男性から出会って2-3回目でプロポーズされまくっています。

結婚指輪しているのに意味わからない状態です。(笑)

私は彼女と、あるビジネスの会合で知り合ったのですが
すぐに親しくなり、一緒にビジネスしようということになりました。

彼女は普通の女子と何が違うのか、最初はなかなか言語化できませんでした。

なので最初は婚活女子に、カリスマ女子の「すべて」をコピーしてみるようにアドバイスしていました。

すると驚くことに、アラフォー女性で結婚をあきらめかけていた女性が
カリスマ女子のコピーを実践して4か月後くらいに、年下男性からプロポーズされました。

それだけでなく他の男性からもモテるようになってきました。

ですが中には、簡単にカリスマ女子をうまくコピーできない婚活女子もいました。

そのような女子はなかなか結果に結び付きません。

なかなか結果に結びつかない女子にはある心理的な共通点がありました。

それが、これまで何度もお伝えしている「 被害者意識 」。

典型的なパターンとしては、兄弟構成で長女に多い特徴ですが
幼少期に姉として弟や妹を面倒みなければいけない立場にあり、
親からもその役割を期待されて育ったことが、
現在にいたるパーソナリティに大きな影響を与えていると思われます。

自分が我慢したり尽くすことが愛されるための条件という意識が、
どこかに根付いているように感じられます。

その意識が転じて彼氏に尽くさないと罪悪感を感じ、
逆に彼氏から尽くされないと愛されていないという
被害者意識が生じるようになります。

当の彼氏は、実は彼女が何をしてくれなくても、
また彼の方から彼女に何もしてあげなくても、
関係なく好きと思っているのですが、

彼女の方は、尽くされないと愛を感じないので
彼女の気持ちが覚めていくのです。

「私は尽くしているのに、彼は私に尽くしてくれない。」
という被害者意識です。

その意識が言語非言語を通じて彼に伝わってくると
彼の方でもだんだんそんな彼女が重くなっていき
いずれ彼の方から別れを切り出されることになるのです。

「愛は尽くすことである」という思い込みと、それによって生じた被害者意識が、
愛そのものを破壊しているといえるのかもしれません。

その根底には「私は無条件に愛される価値がない」という恐れ、
無価値感があるように感じられます。

もし自分が無条件に愛される価値があると実感していたら、
特段尽くされなくても愛を感じることができ、
人からどう思われるかという恐れはなく、
人に甘えることや、自分の本心を見せることへの恐れもありません。

そして、カリスマ女子には、まさにそれらの恐れがないのです。

「愛は尽くすことである」という思い込みも最初からないのです。

そして、自分が尽くしていない相手から尽くされても
罪悪感を感じることなく喜んで好意を受け取れるのです。


一方うまくいかない婚活女子は、
「愛は尽くすことである」という条件付きの愛で自分と相手を縛り、
相手から(見返りを求めない)無条件の愛を示されても
素直に受け取る(甘える)ことができず、罪悪感で拒絶するのです。

この深層心理が、カリスマ女子をうまくコピーできない
理由だったのかもしれません。

ここで一つの問題が生じます。

自分が無条件に愛される価値があると実感するにはどうしたらいいのでしょうか?

これはなかなかの難問です。

今までの人生で、ずっとそれを拒否し続けてきたからです。

ですがある意味では簡単な問題です。

自分を無条件に愛してくれる存在に接すればいいのです。

両親は、本当はそういう存在なのかもしれません。

ですが、中には生まれてすぐに子供を捨てたりとか
子供のことをまったく愛していない親もいるそうです。

世のスピリチュアル系の団体の中には
「だれでも本当は必ず親から愛されている」というところもあるそうですが

無理をして「自分は親から愛されている」と思い込んでも
人によっては単に抑圧にしかならないこともあります。

ですが、だれに対しても、無条件に愛を注いでくれる存在が
確実に存在します。

それが、あなたの守護霊をはじめとする高級霊魂方です。

人間を守るために、目に見えない世界で高級霊魂方が
自分を犠牲にした愛と献身をされていることを人間は知りません。

それなのに、高級霊魂方は無条件の愛で
私たち人間のために活動してくださっています。

なので、地上の彼氏よりもまず、天上の高級霊魂方に目を向けてください。

天上の高級霊魂方に近づき、接する努力をしてください。

そうすれば、いつの日か、自分が無条件に愛されていることを
実感できる日がくるかもしれません。

ですが私たちは地上の人間ですので
なかなか天上の高級霊魂方と接することができません。

天上の高級霊魂方と接するには、自分自身も天上の身体を成長させる必要があります。

そのための霊的成長法を指導しているのが

 契山館」です。

 

霊的な修行法を通じて
自分が天上の高級霊魂方から無条件の愛を注がれていると実感
できるまでに成長することができたら

そのときに地上で目にする出来事、経験、人との関係は、
今までとはまったく違ったものに見えてくるかもしれません。