契山館 千葉分会ブログ

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バラ色「ダンディ老人」達に、光あれ!!

【投稿者:ヒカル】

◆喫茶店で見かける4人の老人グループのお話。

◯男性2人、女性2人の老人グループ。

◯年齢は70後半〜80前半くらいだろう。

◯関係性は友達。多分。

 

たいてい、一番年上だと思われる女性老人aが、ヨロヨロと杖をつきながらお店に入ってきて、席取りをする。

少し遅れて、男性老人bが入店してくる。

2人の時間がはじまる。

が、この2人、会話がほとんどない。沈黙の時間が過ぎる。

そこへ、女性cが到着する。

ここにきて、急に会話が始まる。

なぜか?

女性cが、2人に適切な話題を振り、お互いの話を聞き、そして、適切な相づちを打つ。

2人の潤滑油ようになっているのである。

むっつりしていた男性aも女性bも、言葉が出てくるようになる。

女性c、気の利いた人だと思った。

そこに、男性dがやってくる。

この男性dの特徴は、魅力的な低音ヴォイス。

そして、身なりも小洒落ていて、ダンディ老人そのものである。

店内によく声が響く。

でも、うるさいわけでなく、不快ではない。


さて、不思議なもので、このダンディ老人が加わると、途端に4人の会話は弾み、笑顔、笑い声が出てくるのである。

雰囲気がガラッと変わる。なぜだろう?

ダンディ老人を、それとなく見ていると、とてもなめらかに話し、ところどころに笑いをはさんでくる。

時に他人を批判して、その分、上手く自分も下げる。

角が立たない、嫌みがない。「上手さ」があるのである。

いつの間にか4人の中に一体感みたいなものが生まれている。

むっつりしていた、男性aも女性bも、女性cが加わり、それぞれの心に橋が架かり、さらに、ダンディ老人が加わり、今までが嘘だったかのように楽しい時間へと変化を遂げる。


側で見ていて、微笑ましい光景に見える。


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さて、先日こんな話が聞こえてきたのを思い出す。

(どういう話の流れだったか、忘れてしまったが、)

女性aが、こんなことを口にする。「私、あと2年と生きられないわ」

ダンディ老人はこう切り返した。「大丈夫だよ!そんなこと言ったら、
俺は来年死ぬんだからさ・・・」

その後、4人の中に「ドドッ」と笑いが起きていた。

悲しい方向に進みそうな会話が活気へと切り替わってしまった。

ダンディ老人、「さすが!」である。


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さて、この4人を見ていて、私は思うのである。

これから訪れる死は、不幸の始まりではなく、幸福の始まりであってほしい。

「そう!」

どうか、真の幸福を手に入れてほしい、と。

それには、契山館でしか行うことができない、「神伝禊法」が絶対に必要だ。

現代の聖なる書にはこう記されている。

「神伝禊法」とは、「死後に上の世界に入る為のパスポートである」と。

また、「霊的生命体としての進歩を促進する」のであり、
さらには、「過去生の意識に変化をもたらし、その結果、この世での不幸も、減らすことができる」のである。


詳しくは、現代の聖なる書「神伝禊法」をご覧いただきたい。

神伝禊法 - 新時代の霊的トレーニング (MyISBN - デザインエッグ社)

神伝禊法 - 新時代の霊的トレーニング (MyISBN - デザインエッグ社)

 

信仰が失われてしまった現代の霊的環境は非常に悪い。

そんな環境下にいる人類は、己の霊的な不調により、下層の幽質界に堕ちる危険がある。
 

こちらの聖なる書も、ご覧いただきたい。  

死後まで続く幸福のために - 霊魂や低い幽気の悪影響を防ぐ (MyISBN - デザインエッグ社)

死後まで続く幸福のために - 霊魂や低い幽気の悪影響を防ぐ (MyISBN - デザインエッグ社)


人類を救うべく、あなたを救うべく、地上で唯一、実在するご神霊が、力を降ろされる

契山館が存在する。

あなたの中の深い心は、すでに分かっていると思う。