契山館 千葉分会ブログ

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就活ルール

【投稿者:ひふみ】

就職活動のルールが撤廃されるとニュースになりました。

今は、企業でのインターンを経て就職につながっていく時代です。

その後、現在の大学1年生までは、現行の就活ルールで行きそうとのことで
(まだ決定ではないですが)
通常、大学2年生や3年生でインターンのところ、
1年生からインターンに参加して、1年生や2年生で企業の内定を得る
学生が出る、ことはまだないと思われますが。

でも、気を抜かずに2年生からせっせとインターンに参加している
学生もいることでしょう。

インターンも選抜があるため、必ずしも参加できるわけではないようです。

なかなか厳しいですね。

 

厳しいと言えば、もう何年も前から言われている、
「学歴フィルター」という言葉。

大学の入学難易度によって線引きをし、一定レベル以下の大学の学生は、
大学名で切られてしまい、面接はおろか、説明会にも参加させてもらえない。

何年か前に問題になった話題でした。

もし将来、就活ルールが撤廃されると、学歴フィルターに拍車がかかる、
と推測する専門家もいるようです。

 

どの企業も優秀な学生を採用したいのは分かるし、

親世代が学生の頃と比較して、大学進学率が倍になり、大学の数も増えた今、
入社を希望する学生全員と面接することはできないので
やむをえない側面も確かにあります。

でも入社試験は、一緒に働く人を決めるのだから、
大学名ではなく人物をしっかり見て欲しいと、
親としては思います。 

 

この世は受験も就活も、そして入社してからも競争、競争の世界。

生きていくためには競争は避けられません。

辛くても頑張るしかない・・・

 

しかしそれにより、幽体には絶えずストレスがかかり続けます。

競争相手から念も飛んできます。

新たなカルマを作ることになるかもしれません。

そうして気付いたらボロボロの幽体となり、その状態で他界することになるのです。

ボロボロの幽体が入る死後の世界は、辛い世界になってしまいます。

そうならないためには、神伝の法による霊的トレーニングで幽体を鍛え、
健全な状態を保つしかありません。

 

どうか、目の前の「競争」だけに、とらわれることのないように。

 

大学が就職予備校と化し、大学生活が就活で終わってしまうことのないように
考えてもらいたいと思います。

大学生を持つ親として、
ちょっと不安を感じながら、就活ルールがどうなるのか見守っています。

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