契山館 千葉分会ブログ

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動物とのコミュニケーション

【投稿者:チビクロ】

私が以前興味を持った研究テーマの一つに
「ネズミとのコミュニケーション」というものがありました。

ネズミ同志の会話では、実は人間には聞こえない周波数の音波が利用されています。

通常の人間の耳が聞き取れる音の周波数は、
数十ヘルツから20キロヘルツまでと言われています。

20キロヘルツを超える周波数の音は、超音波と呼ばれます。

ネズミは、実はその人間の耳には聞こえない超音波領域で、
お互いにコミュニケーションしているのです。

たとえばネズミのお母さんは、自分の赤ちゃんの鳴き声に反応して
赤ちゃんのもとに駆け付ける習性があるのですが、

そのネズミの赤ちゃんの声は、実は人間の耳では聞こえない超音波領域で
発せられています。

その赤ちゃんの声をアナログ機器で録音し、
小型の半導体でできた超音波スピーカーで忠実に再現すると、

ネズミのお母さんは、その小型の半導体スピーカーに向かって
駆け寄ってくるのです。

つまり、人間の耳には可聴域の周波数で「チューチュー」としか聞こえなくても、
ネズミ同士では、人間の耳に聞こえない超音波領域で
もっと高度なコミュニケーションをしているのかもしれないです。

この研究の目的は、非人道的な動物実験ではなく
動物のコミュニケーションを理解することで
ペットなどとの意思疎通を円滑にするなどの目的があるため、

対象となるネズミも研究者の個人的なペットとして
ストレスのない環境で育てられていることを
念のため、付け加えておきたいと思います。

もし、この研究の成果が広く行き渡り、
動物のコミュニケーションを人間が理解できるようになったら

動物やペットが実はとんでもなく知性をもった存在であることに
気付く時が来るのかもしれません。

 

水波霊魂学の著書には、次のように書かれています。

(生前ペットとして飼われ、他界した犬「ペペ」の、死後の世界での様子について)

「実は、ペペの飼い主は、環境問題で何か活動していたらしく、
 ペペを散歩させながら、いつも環境について語っていたらしいのでした。

 ペペが言うには、こうでした。

 『こっちの世界の大地が暖かくなってきているらしい。
  その上、空が危ないことになっている。
  それだけではなく、川の水が汚れたりして、魚たちも困っているらしい。
  このままだと、人間だけでなく、動物も住めなくなるかもしれない、
  という話なんだ。
  だから環境を良くしなければならない。
  それには、人間が考え方を変えなきゃいけない。
  そういうことなんだ。』

 『実はね、本当は環境問題なんて、どうでもいいんだよ。
  だって、考えてごらんよ。
  僕達、動物は死ぬものなんだ。
  皆、いざとなれば覚悟はできる。
  天敵に食べられたら、諦めるしかない。
  誰も恨んだりしない。
  だって、皆、別の動物を食べるんだから。』

 『僕たちが怒っているのは、食べもしないのに殺されるからなんだ。
  ここにいる犬達は、ガスで殺されたんだ。
  ものすごく怖い思いをしたんだよ。
  それを怒っているんだし、それが怖いからこそ、
  これから殺される動物を助けたいんだ。』」

(『ガンバレ!動物霊魂』P.78-80)

ガンバレ! 動物霊魂 - 幽霊狸と仲間達の戦い (MyISBN - デザインエッグ社)

ガンバレ! 動物霊魂 - 幽霊狸と仲間達の戦い (MyISBN - デザインエッグ社)

 

この言葉が真実なら、生前の犬(ペペ)は、こんなことまで理解し、
考え、感じながら飼い主のもとにいたということになります。

私は科学者として、もしかしたら、
これが真実なのではないかというふうに感じています。

人間はあまりにも鈍感で、動物の心の会話に
気付いていないだけなのかもしれません。

何かを感じられた方は
こちらの本も読まれることをお勧めします。

ネコの死後はどうなるの? - ニャンコの救世主 (MyISBN - デザインエッグ社)

ネコの死後はどうなるの? - ニャンコの救世主 (MyISBN - デザインエッグ社)

もしペットを飼っていらっしゃる方であれば
本当の意味でペットを愛するとはどういうことか、
おぼろげながら分かってくるはずです。