契山館 千葉分会ブログ

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本物の瞑想

【投稿者:チビクロ】

科学では、同じ実験をしても
前提条件が異なると実験結果も異なります。

たとえば、月の重力は地球の6分の1なので
同じものを投げた場合、地球上の何倍も遠くに飛んでいきます。

月では簡単に遠くまで飛んだんだから
地球でも同じように簡単に遠くまで飛ぶはずだ、

と思うのは勝手ですが、現実はそれに従いません。

前提条件が異なるからです。

地球と月は重力が違うだけでなく
地球には空気もあったりするので
前提条件が違いすぎるのです。

そういった前提条件を一切考慮せずに
単純に「物を投げたときの効果」を論じることは無意味です。

前提条件を同じにした実験のことを「対照実験」といいます。

物理の場合は比較的簡単に対照実験をしやすいですが

これが生物になると、より複雑になります。

たとえばある薬の臨床実験でも、本当は

薬を投与したグループとそうでないグループの前提条件を
全て同じにしなければ薬の有効性を結論づけることができません。

ですが現実にはそれは不可能です。

たとえばガン治療薬の臨床実験の場合

対象となるがん患者の中には疾患部位や進行度合いが異なっている場合もありますし、他の病気の合併症がある人もいるかもしれません。

その前提条件を無視して薬の効果だけを論じるのは
実際には論理が飛躍した議論になってしまう可能性があるのです。


これが、さらに霊的な事柄になるとどうでしょうか?
そもそも目に見えない世界の話なので、
対照実験はさらに困難になることが予想されます。

水波霊魂学によると

霊的な事柄に関する前提条件というのは
関わっている霊魂と、幽的な気の性質のようです。

瞑想とか水行などの、霊的な修行法の効果は
関わっている霊魂と、幽的な気の性質によって大きく変わるそうです。

関わっている霊魂と、幽的な気の性質が高級であれば
その修行法には霊的な効果があり、霊的な成長が得られますが

関わっている霊魂と、幽的な気の性質が低級であれば
その修行法には霊的な効果がなく、逆に霊的に退歩してしまう

ということのようです。

前提条件を考慮せずに、純粋に
瞑想とか水行などの、霊的な修行法の効果を論じることは
実は無意味であるだけでなく、大変危険なことかもしれません。

本当は地球にいるのに月にいると思って物を投げたら
想定外の事故につながるのと同じです。

このような霊的な前提条件について詳しく知りたい方は
次の本を読んでみることをお勧めします。

瞑想の霊的危険 - 瞑想の副作用、霊障を防ぐために (MyISBN - デザインエッグ社)

瞑想の霊的危険 - 瞑想の副作用、霊障を防ぐために (MyISBN - デザインエッグ社)

 

現代社会は、地上に関わっている霊魂と、幽的な気の性質が低級なため
ほとんどの修行法には霊的な効果がなく、
逆に霊的に退歩してしまう危険があるようです。

知らずに瞑想して霊的に退歩してしまったとしても
死後は下の世界に入ってしまう可能性があるのです。

そうなったら、なんのために瞑想や水行などの
修行をしたのかわからなくなります。

なので、現代社会で霊的修行の効果を実現し、霊的に成長するためには、
修行の場を霊的に清め、高級な霊魂に来ていただく必要があります。

そのための場と、霊的修行法を提供しているのが
契山館」です。

 

支部集会では、霊的な前提条件が整った理想的な空間で
瞑想を行っています。

ぜひ一度、支部集会にお越しになって本物の瞑想を体験してください。
お待ちしています。