契山館 千葉分会ブログ

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15分の待ち時間が偲ばれる串焼き屋さんにて

【投稿者:ヒカル】

渋谷の串焼き屋さんで、仕事関係の4人で食事をすることになった。

19時からお店を予約しているということだが、
仕事が早く終わった私は、早めに渋谷に向うことにした。

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その串焼き屋さんは、地下の1階にあった。

ドアを開けると店員さんのとても威勢のいい
「いらっしゃいませ。」の声がする。

 

「19時からAさんのお名前で予約してると思うのですが。」

「お待ちしておりました。お席にご案内いたします。」

と言われ女性店員の後に付いて行く。

カウンター席を通り、店内奥へと進んで行く。

パッと店内を見渡すと女性客が圧倒的に多い。

「串焼き」というと勝手に男性のイメージを持ってしまうが、
時代の流れだろう、私の偏見を反省した。

 

正面に個室らしき部屋が見えたので、そこに案内されるだろうと思っていたら、

右に曲がり、4名掛けのテーブル席に通された。

もう19時になるが、私が一番先に到着したようだ。

席には誰もいない。

左右の席は、同じ4人掛けのテーブル席。

両席、女性4人で既に盛り上がっている。

女子会なのだろう。すぐ分かる。

右隣は、ぱっと見、ハイソなマダム系の女子会かな…

左隣は、スーツっぽい姿の女性とオシャレな着こなしの女性達。

友達同士の女子会であろう。

 

席につくなり、両テーブルのテンションの高さに
やや引き気味になってしまった私。

すると、両隣のテーブルの視線が、一斉に私に集まるのが分かる。

女性ばかりの店内、そして席に一人座る男性の私。

なんだか品定めされているようで、
居心地の悪さがいきなりマックスになった。

特に右隣のマダムテーブル。

斜め右向かいに座る女性の、会話の合間に、チラチラと
こちらを見る視線が妙に気になった。

「冷房の風が直に当たって寒いな」みたいなフリをして、
左に席を1つずれることにした。

「早く誰か来てくれ~」私の心の中の切実な声である。

 

そんな折に、携帯にメッセージが入る。

某企業のBさんからだった。

「すいません。仕事が長引き20分くらい遅れます。
 先に進めていて下さい。」

「マジか~、まだ誰も来てないよ?俺一人では始められないよ?」

 

さらに店員がお通しを4つ持ってきた。

色々と急かされている気分になってきた。

約束時間を守った自分に、シクジリを感じた瞬間だった。

そうこうしていると、ようやくAさんが現れた。

「遅くなってすいません!…待ちました?」

「あっ、お疲れ様です。いえいえ、少し前に着いたばかりですよ。」

(15分以上前には着いていたのだが…)

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よくよく考えてみると、この15分という時間は、大変貴重な時間であることに
気付かされる。

なぜなら、心を落ち着けた自分がいて、静かな空間と少しの時間があれば、
霊的な修行「神伝の法」を行うことができるのだから。

そして最も大切な、霊的な進歩向上を目指すことができる。

 

★詳細は神伝の法に関するこちらの聖なる書をご覧下さい。

 『神伝禊法』 - 新時代の霊的トレーニング (MyISBN - デザインエッグ社)

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『神伝鎮魂法』 - 幽体の救い (MyISBN - デザインエッグ社)

神伝鎮魂法 - 幽体の救い (MyISBN - デザインエッグ社)

 

契山館において授かることのできる神伝の法は、
真に高貴な存在からこの地上に降ろされた唯一の霊的な技法である。

これは現代の奇跡である。

人間に計り知れないほどの凄まじい霊的な効果があるのはもちろんのこと、

行法を行う時間が短いのも奇跡的である。

忙しい現代人の生活も配慮されたプログラムになっているのだ。

さらには難行・苦行ではない。

動作などは、極めてシンプルである。

このことを地上に生きている私たちは忘れてはならないのである。

 

あなたには一刻も早く契山館の存在に気がついて欲しいと、心より思う。