契山館 千葉分会ブログ

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誰も無視することはできない霊的環境の悪化

【投稿者:ぴょ】

死後の世界が、なんとなくでもあると思っている方。 

輪廻というものが、なんとなくでもあるのではないかと思っている方。 

人間としての今回の生は、長い長い魂の旅路の中の本舞台ではない
ということを理解していただきたいと思います。 

 

母国を離れ、数年間海外に留学している間、留学時代は長い人生の中では、
ほんの少しの間の旅であるのと同じように、魂の長い旅路の中では、
今の人生はほんの少しの間の地上という旅先であるに過ぎません。 

留学先で、多くのことを学び、大きく成長して母国に帰るならば
それはとても良いことでしょう。

しかし、留学先の環境が悪く、心も体も不健康になって、
何も成し遂げることができず、失意のまま母国に戻るならば
その留学に何の意味があったのでしょうか。 

 

現在、人間としてこの地上に生を受けることは、
魂にとってまさにそのような劣悪な留学の地に赴くことと
同じような様相を呈しています。 

それは現在の地上の霊的環境が過去最大に劣悪になっているからです。

かつては地上に生を受けることが、必ずしもマイナスになるわけでは
ありませんでした。

しかし現代は、生まれてこない方がまし、
生まれてきたために魂における霊的な質をこれでもかというくらい下げて、
あの世に旅立っていく方がほとんどと言ってよいくらい、
地上の霊的環境が悪い時代に入りました。 

そして、すっかり劣悪な霊的健康状態となってあの世に旅立った方々には、
この世の苦しみとは比べようがないほどの苦しみが待ち受けています。 

その事実を一笑に付す方々、その責任は自分でとることになります。 

 

人間の霊的な歴史について、知らなかったのですから仕方ありません。

しかし、知らなかったからと言って救われるわけではありません。

強いて言うと、知らなかったことも人間自身の責任なのです。 

 

神様を恨むのは筋違いです。

人間自身が、そのような環境に変えたのです。

なぜ、どうやって人間自身が地上の霊的環境を悪くしてしまったのか、
そして不健康な霊的状態で他界すると、何故死後の世界で苦しむことになるのか、
それを学び、自分自身はこの劣悪な霊的環境に負けないよう
霊的身体を鍛える必要が、あらゆる人々にとって必要な時代となっています。

 

笑う門には福来る、善行を成せば神様はきっと見ていて、天国に導いてくださる、
残念ながらこの世の真実はそうではありません。

事実を直視し、生きている間にできることをやっておく必要があります。 

 

危機を煽る手法は本意ではありません。

ですが、現在のかつてない劣悪な霊的環境を前にし、危機を叫ばずにはいられません。 

 

アダムとイブの話のように人間は自らこの苦しみの地上を選びました。

そして、救われない存在となりました。

人間は、地上に降りて以来、ずっと苦しみ続けています。

しかし今、救われる為に何をなすべきかが明確に示されています。

その手法は、かつてない苦しみの時代に入り、霊的に高い高い世界から、
必然的にこの世に降ろされました。 

 

死後、不幸な世界に入りたいと自ら希望する方々を除いて、
この世の苦しみ、あの世への疑問、不安、人間の謎、
そのようなことに思いを馳せる方々は、
契山館が催す支部会にお話しを聞きに来ていただいたり、
会の主催者が刊行する書籍等を読んで頂いたりして、
長い魂の旅路における今生について、死後について、
真剣に考えていただきたいと切に願います。 

 

契山館からは、すでに多くの書籍が刊行されています。

中には無料で読める物やebookに対応している物もあります。

まずはピンときた書物から目を通していただくのも良いかも知れません。

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今、すべての方が真実を知る必要があります。