契山館 千葉分会ブログ

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戦争経済のカラクリ

【投稿者:チビクロ】

第二次世界大戦中、ドイツとアメリカは敵国同士として、
激しい戦闘を繰り返していました。
 
世界屈指の自動車会社A社の子会社B社は、
ドイツ軍=アドルフ・ヒトラーの戦闘機を製造していました。

一方、A社は、アメリカ軍の戦闘機を製造していました。

米軍のA社製の戦闘機と、A社の子会社製のドイツ軍の戦闘機が、
空中戦を展開し、アメリカ人・ドイツ人が多数、死んで行ったのです。

ドイツ軍・アメリカ軍、どちらの戦闘機が撃墜され破壊されても、A社は、
「破壊された分の戦闘機製造の新規受注」を受け、利益が増大し続けました。

戦争が拡大し、アメリカ人・ドイツ人が、どんどん死亡する事は、
「そのまま」A社の利益拡大となっていたのです。
 
ファシズム国家ドイツと戦う、民主主義の国アメリカ」。

ゲルマン民族の国家建設の夢」。
 
この宣伝文句によって愛国心を駆り立てられたアメリカ人と、ドイツ人は、
ダマサレ、死んで行ったのかもしれません。
 
どのような理由があろうと、何が何でも、絶対戦争には反対、と言うのが、
実は最も正しい歴史認識なのかもしれません。

ですが、ここで私たちが考えるべきなのは、
恨みや憎しみの念で世の中の悪と戦うことではありません。

そんなことをしても邪悪な霊魂の思うツボです。

邪悪な霊魂にとって、戦争賛成、反対、どちらでもいいのです。

それらの念で人々が傷つけあうことに彼らは最高の喜びを見出しているのです

そうではなく、地球上から邪悪な霊魂達の活動を排除することが最も重要です。

邪悪な霊魂たちが地球上に争いを作り出す目的はただ一点、
人類から高級霊魂を遠ざけるためです。

 

水波霊魂学の著書『霊魂イエス』には次のように書かれています。

「(邪悪な霊魂たちにとっては)要は、誰がどうなってもかまわない。
 イデオロギーがどうであろうが、そんな事は問題ではない。
 戦いになり、人々が傷つけば、それで良いのである。
 いつも簡単明瞭である。人々が殺し合えば、必ず恨む人達が出る。
 夫を殺され、あるいは妻子を戦火で焼かれ、地上には、
 恨みと憎しみの思いが渦を巻く。それらの念が低い幽気を引き付ける。
 そうなると、高級な霊魂は近寄れない。それが彼らの狙いなのである。」
『霊魂イエス 下巻』(P.120)

霊魂イエス 下巻 - 霊魂の世界から人々を導く (MyISBN - デザインエッグ社)

霊魂イエス 下巻 - 霊魂の世界から人々を導く (MyISBN - デザインエッグ社)

もし人類が高級霊魂を求め地上に呼びよせれば、
逆に邪悪な霊魂たちが地上から排除されるようになります。

それにより人々の意識が高級霊魂の影響下に入りやすくなり
結果争いも起きにくくなると考えられます。

なので、高級霊魂を地上に呼び寄せる活動こそが
真の意味での平和運動、社会運動であり公益的な活動と言えるのです。

契山館では、高級霊魂を地上に呼び寄せる活動を行っています。

少しでも気になった方は、ぜひ一度、支部集会にお越しください。