契山館 千葉分会ブログ

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あなたを待っています

【投稿者:ヒカル】

今日はどこでランチを食べようか?

あそこも行ったし、そこも行ったし、とても迷う。

お店のランチタイムはだいたい14時までだから、

13時半近い今の時間では、迷っている暇はない。

「あっ、あそこの路地裏に、毎月1~2回は某メーカーのAさんと、
 ランチを食べに行ったお店があったな。あのお店にしよう!」

〜〜〜

 

扉を開けるとすぐ正面に会計場所があり、その奥が厨房になっている。

左手にある急な階段を昇ると、2階にカウンター席とテーブル席がある。

店内にはジャズが流れている。

某メーカーのAさんと、たまたま入ったこのお店。

料理が美味しいのは、もちろんのこと、

路地裏の隠れ家的な雰囲気が、Aさんのツボにはまり、
二人で食事するときは、このお店と決まっていた。

しかし、そんなAさんは転勤で北海道に行ってしまい、

自然とこのお店に来なくなって、5ヶ月位が経った。

〜〜〜

 

横にガラガラと引く扉を開けると、年輩の感じのいい店長が迎えてくれる。

「あら、久しぶりじゃない!待ってたよ。2階へどうぞ」

2人で来ていた頃と全く変わっていない。

料理は上手いし、来ているお客さんも、自分と同じような、
昼の混んでいる時間を外して、遅めの昼食を取るサラリーマン達。

・・・ 


美味しい料理で午後の仕事のための英気を養い、会計に向かう。

〜〜〜

 

(店長)「来てくれてありがとう!

    「Aさん、北海道行っちゃって寂しいね。連絡は取っているの?」

(私) 「電話とか、メールで取ってますよ。」

       「あちらの営業所、2~3名でやっているらしく大変そうですよ。」

(店長)「へぇ~、そうなんだ。よろしく言っておいてよ。
     〇〇さん(私のこと)も、寂しいからお店来てよね!待ってるよ!」

(私) 「ありがとうございます。またちょくちょく顔出します。
     ごちそうさまでした!」

店長が頭を下げる。

奥に目をやると、厨房からコックさんもこちらに頭を下げていた。

必ずまた来ようと思えたし、しかも、店長さん、
Aさんの北海道転勤も知っていた。

料理も美味しいし、気配りもしっかりしているし、何かいいお店だな、
そんな風に感じられた。

自分の中では「また来たいお店ランキング」の
上位にランクインされたことは間違いなかった。

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