契山館 千葉分会ブログ

このブログの内容は、契山館の公式な見解ではありません。会員の理解の範囲内で自由に書かれたものであり、誹謗中傷や誤解を招く場合を除き、千葉分会は干渉しておりません。

人身売買の「実態」

【投稿者:チビクロ】

21世紀現在、世界各地には誘拐された子供・女性を売買する
「人身売買マーケット」が存在します。

女性は売春婦、子供は幼児マニアの変質者向け、
あるいは不妊症の妻を持つ資産家の夫妻に、誘拐した子供を養子として
売買するマーケット です。

アフリカのコートジボワールには主に黒人・有色人種の子供を誘拐し
奴隷労働力として売買する「奴隷市場」が21世紀現在、存在しています。

ここでは、工場で単純作業に従事させ
死ぬまで奴隷として労働させるための奴隷労働力としての
子供の人身売買が行われています。

相場は子供1人当たり25ユーロ、日本円で3000円弱と言う安価で
売買されています。

買い取られた子供は十分な食事も与えられず、
病気になっても医者に見てもらう事も無く、
死ぬまで奴隷として働く事を強制されています。

医療費の方が高額であり、1人死ねば、もう1人が3000円未満で、
医療費よりも安価で手に入るのです。

この1人25ユーロの子供は、南米等の工場で奴隷労働に従事しています。

代表的な工場は世界的な飲料メーカーのB社の製造工場、
洗剤メーカーのC社の工場などです。

この事実はユニセフに既に公式の報告が上がっています。

ユニセフは非難声明を出していますが、「なぜか」、
国際司法裁判所に提訴も行わず、国際刑事警察機構に告発も行っていません。

資産家の養子向けの子供、幼児マニアの変質者の
「性の道具」としての幼児売買では、
圧倒的に白人の子供の「需要」が高いようです。

そのためコートジボワール等の有色人種の奴隷労働のマーケットとは
別の組織によって、アメリカ・カリフォルニア州の砂漠地帯に
人身売買マーケットが開かれています。

誘拐されてきた女性は、ここで繰り返し強姦され妊娠させらます。

出産された子供は、資産家の養子として売買されてゆくケースでは
出産直後に引き取られ、
「性の道具」化される子供のケースでは初等教育中等教育を受ける事は無く、
「購買主の命令通りに動く、人間ロボット」として成長させられます。

食肉用に育成される牛・豚等の家畜と同様の人間=動物農場であり、
そのためカリフォルニアの子供奴隷市場は、通称、「子供農場」と呼ばれています。

一方、チェコ共和国とドイツの国境を走る道路・E55号線沿いには、
マフィアの経営する売春宿が並んでいます。

そこでは売春婦 は30分35ユーロで体を売っています。

わずか4000円足らずです。

マフィア組織によって売春を半ば、強制されている女性達は
東欧圏出身者を中心に、そこにロシアのモスクワ北東のイバノボ州、
チェボクルサイ、チュバシュ自治共和国、中央連邦管区の出身者が加わっています。

ソ連 共産主義時代、ロシアの繊維産業が集積し、
その80%以上の衣料品出荷基地であった地域です。

EUに対する市場開放によって、この地域の繊維産業は崩壊しました。

繊維産業の職に従事していた女性達に残されたのは、マフィアの下での売春業でした。

こうした「性産業」に従事する女性達の多くは、
「東欧のスラブ系の女性は、エキゾチックで欧米の男性に人気がある。
 欧米に渡れば、芸能界、観光地でのアトラクション のインストラクターの
 仕事を紹介する」
として、ダマサレ、連れて来られた、事実上の「誘拐」の被害者達です。

こうして誘拐されてきた女性達を、個々の売春組織に「販売」する、
人身売買マーケットがセルビア北西部に存在しています。

19世紀、アメリカでゴールドラッシュがあった際、
その一中心地であったアリゾナには一攫千金を求め、
世界中から人間が殺到しました。

その歴史に準じ、セルビア西部の人身売買マーケットは、
アリゾナ・マーケット」と呼ばれています。

ただし、セルビアの場合には金塊発見による一攫千金を求めての
人間のラッシュではなく、
誘拐されてきた東欧・ロシアの貧困層の女性を世界各地に「売り飛ばす」、
サギ行為と他者の人生の破壊によって暴利を得ようとする、
極道達が世界中から集まってきた極道ラッシュです。

以上は人身売買のほんの一例にすぎません。

これは、死後の世界の話ではなく
地球上の、21世紀の、隣国の話です。

私たちが当たり前と思っている資本主義社会は
その成立過程においては、資本の本源的蓄積の手段として
アフリカ・南米等の奴隷売買が主要な役割を果たしましたが

現代の資本主義社会においても、目に見えないところで
奴隷売買が主要な役割を果たしているのかもしれません。

しかもその悪の根源の資本主義を打倒するはずの共産主義国家から
その資本主義を維持するための奴隷が調達されているのは
皮肉を通り越して悪意でしかありません。

邪霊にとってはどちらでもいいのです。

資本主義VS共産主義

イデオロギーはなんでもいいのです。

人々が傷ついて、恨みと憎しみの思いが地上にあふれれば、
それらの念が低い幽気を引き付けます。

そうなると、高級な霊魂は近寄れなくなります。

それが彼らの狙いなのです。

もし人類が高級霊魂を求め地上に呼びよせれば、
逆に邪悪な霊魂たちが地上から排除されるようになります。

また霊的カルマにより苦しむ可能性のある人も
高級霊魂の影響下に入ることで
苦しみが軽減される可能性が出てきます。

その結果争いや不正も起きにくくなると考えられます。

たとえ遠い国の話でも、自分と関係ないように見えても
すべてつながっています。

関係ないと思っていても
巡り巡って低い幽気の影響が自分にも及んできます。

なので、高級霊魂を地上に呼び寄せる活動こそが
真の意味での平和運動、社会運動であり公益的な活動といえるのです。

自分を救うだけでなく、隣国の同胞を真の意味で救うために、
一人でも多くの方に立ち上がっていただきたいと思います。

契山館 では、
高級霊魂を地上に呼び寄せる活動を行っています。

少しでも気になった方は、ぜひ一度、支部集会にお越しください。