契山館 千葉分会ブログ

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宇宙旅行

【投稿者:チビクロ】

ZOZOTOWNの前澤氏は、2023年に月旅行実施を発表しました。

彼が乗ることになったのは米国スペースX社の新型宇宙船「BFR」ですが、

現在同社は世界一パワフルなロケット「ファルコン・ヘビー」で宇宙船を打ち上げ、
1週間の行程で月との往復旅行を企画、
2018年末には、民間人2人を乗せた最初の運航をする予定です。

また、ブルーオリジン社も無重力を体験したり、宇宙からの眺めを楽しむ宇宙観光を、2019年までに実現すると発表しています。

いずれも実験飛行段階ですが、2030年ごろには、
宇宙旅行は大衆化しているというのが大方の予想です。

すでに日本でも、バージン・ギャラクティック社の代理店となった
スペースツアーズ社が募集した4つのツアー
「準軌道宇宙旅行」「国際宇宙ステーションへの旅」
「月旅行」「無重力フライト」に、
あわせて数百名は申し込みを済ませているといいます。

今のところ、宇宙旅行
投資家や富裕層がパトロンとなって初期投資、開発が
進んでいますが、道筋さえつけばより多くの資金と人材が一気に集まり、
旅行業界がフロンティアに沸き返る
一大経済効果をもたらすことが予想されています。

 

一方で霊魂学的には宇宙旅行には、さほどの価値はないと考えられます。

人間が死後使用する幽体は、いつでもどこでもいける体なので
いきたいところに行くのに、宇宙船もどこでもドアも必要ないのです。

ただし死後下の世界に落ちてしまったら、行きたいところにも行けなくなるので

その観点では、生きているうちに宇宙旅行に明け暮れるよりも
幽体のことをもっと知ってください、という気持ちにはなります。


ですがあえてここではその観点ではなく
宇宙旅行のポジティブな面を見ていきたいと思います。


ふつうの感覚で、このように大きな夢が推進力となって
人・お金・物が集まってくるのだなと思いました。

水波霊魂学が世に普及するにも
そんな形で広まったらいいのになと思います。

というのも、水波霊魂学で提唱している上級幽質界、霊質界などは
ある意味、月旅行など比にならないくらいの
すばらしい世界への旅行ともいえるわけで。

月旅行ブームの先に、上級幽質界、霊質界への旅行ブームが
来ることを見据えて(笑)

心ある投資家や富裕層にパトロンとなっていただき

世界中に契山館の拠点を
拡大することができればいいなと思います。(^^)