契山館 千葉分会ブログ

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臨死体験では霊的世界は分からない

【投稿者:ヒカル】

先日、ネットニュースでは「臨死体験」に関する最新の研究結果を報じていた。

臨死体験は「死後の世界」の証拠ではない?
https://wired.jp/2018/10/14/near-death-experiences-psychedelic

「死後の世界を見たように感じる臨死体験は、実は幻覚に似た
 脳の働きによるのかもしれない。」

そんな事実が最新の研究結果から明らかになった。

臨死体験として語られる内容は似通っていると言う。

特に多い共通点は、

「穏やかな気分、幽体離脱体験、暗い空間やすき間を通り抜けて移動する感覚、
 遠くで強烈に輝く光、異界から来た人々とのやり取り、謎めいた別世界への旅」
といったものだ。

そして、臨死体験者は上記のような体験をすると、肉体が存在を失っても
意識は生き続けると信じるようになる。

しかし、これらの体験は、脳の働きによって作り出されている
可能性があると最新の研究は伝えているのだ。

そして、
「この発見が、われわれの臨死体験に対する考え方や解釈を
 大きく揺るがすことにもなるかもしれない。」
と述べている。

 

われわれ契山館の霊的修行者は、死後の世界の存在を確信し、
日々、霊的な進歩と向上を目指している。

しかし、上記の研究内容を見て、驚くことは何もない。

それは、現代の聖なる書
『幽体の悲劇』の「二、眠り」に
次のように記されているからだ。

『幽体の悲劇』 - 人は幽体と共に生きている (MyISBN - デザインエッグ社)

Kindle版もあります

幽体の悲劇 - 人は幽体と共に生きている (MyISBN - デザインエッグ社)

 


「水波霊魂学では、臨死体験では死後の世界を見ない、と言っています。
 ・・・死んでから本当に行く世界には着いていないからです。」

また、上記の研究が、今後どこまでも進んでいっても、
辿り着く答えが何であるか、大方の予想はついている。

 

それは、
「死後の世界があるのか、ないのか、物質科学の範囲では永遠に証明できない」
ということだ。

物質世界と幽質世界(死後の世界)はそもそも次元が違う。

詳細は『幽体の悲劇』やその他の聖なる書を、是非ご覧いただきたい。

さらに興味深い真実をあなたにお伝えする。

 

『幽体の悲劇』の「三、新しい世界…誰もが知っておくべき世界」の中には、
次のように記されている。

「この世の最高の善人でも、幽体の意識が成長していなければ、
 魂としては未成長者にすぎないのです。
 というよりも、〔善人〕という言葉ですら、霊的には価値がないのです」

また、
「死後の世界でまた会いましょう。と約束している人もいるようですが、
 それは、残念ながら、ほとんど不可能な事と言わざるをえません。
 ・・・幽体の適応力が、人それぞれ違うからです。」

この地上での常識や価値観は、霊的な世界とはまるで異なっている。

そして、人間の本質は物質の肉体にはない。

霊的な身体にある。

あなたが地上の価値を信じたが故に、本質を見失い、
死後、不幸になってほしくはない。

一刻も早く「神伝の法」と「水波霊魂学」に目覚めてほしい。

どうかご神霊のご加護があなたにありますように。