契山館 千葉分会ブログ

このブログの内容は、契山館の公式な見解ではありません。会員の理解の範囲内で自由に書かれたものであり、誹謗中傷や誤解を招く場合を除き、千葉分会は干渉しておりません。

迷い

【投稿者:なおいー】

 

 

このブログをお読みの方の中には、
《契山館》で主張されている事が本当なのかどうか、
迷っている方がおられるかもしれません。

また、《契山館》に興味をお持ちでも、メールを送ったり、
支部・分会集会》の見学をしたりしても、大丈夫だろうか?
と迷っている方もおられるかもしれません。

特に《契山館》では、他の宗教教義や思想では述べられていない、
人間が持つ《幽体》という霊的身体を鍛えて健全化するということを
重視していますので、その内容を受け入れて良いのかどうか、
迷いが生じるのも、無理からぬことだと思います。

私も、《契山館》を知るまでは、人間は宗教教義を学んで、
善行・愛行に励んでいれば、霊的に成長し、高級霊の指導が受けられ、
死後は上の世界へ入れると信じていました。

ですから、《神伝の法》の霊的トレーニングを行うとか《霊術》を受けるなど、
特別な対策を取らない限り、《幽体》が健全化することはないという主張を、
すぐに受け入れることは出来ませんでした。

しかし、「もしかしたら、その通りかもしれない」という思いもあって、
否定することも出来なかったので、
「そうかもしれない」「いや、そんなはずはない」と、
1日に何度も心が揺れ動きました。

 

そこで私は、当時のアマゾンで販売されていた全書籍と公式HPの内容に、
一通り目を通してから判断しようと思い、
20日間ほどかけて、それを実行しました。

その間、一冊読み進む度に「そうかもしれない」との思いが強まりましたが、
全冊読み終わった後も、まだ迷いを完全に払拭することは出来ませんでした。

やはり、私にとっては、長期間、学び実践してきたことを否定することは、
そう簡単ではなかったようです。

でも、《契山館》のことを、もっと知りたいという思いが
押さえきれなくなった私は、一般会員として入会して、
支部集会・分会》集会等の行事に参加してみようと思いました。

《契山館》では、本部に連絡をすれば、いつでも退会が可能だということでしたし、
1年ごとの会員の更新手続きを行わなければ、
自動的に退会扱いになるとのことでしたので、
入会することへの不安はありませんでした。

入会して数週間後、初めて《支部集会・分会集会》に参加しました。

やはり緊張して会場に入りましたが、皆様、変な宗教色のない普通の方で、
暖かく迎えて下さいました。

《契山館》では、一人一人の自由意思を重んじているので、
過度な干渉を受けるようなことは一切ありませんが、
分からない事などをお聞きすれば、丁寧に答えて頂けます。

 

さて、集会の受付を済ませ、必要な説明を受けた私は、椅子に座り心を落ち着け、
呼吸を整え始めました。

その瞬間、私は
「ここは本物だ。私が求めていたもの、いや、それ以上のものがここにはある」
との確信を得て、迷いを払拭することが出来ました。

それがどういうものか、私の言語能力では、ご説明出来ないのが残念です。

 

迷いがなくなった私は、その数日後には、
本格的な《神伝の法》の霊的トレーニング法の研修への参加資格のある、
修行会員への変更をお願いし、その後《神伝の法》の合宿研修にも
参加する機会を得て、現在に至っています。

私の経験上、迷っておられる方にお勧めできるのは、
「もしかしたら、そうかもしれない」と思われるなら、
《契山館》で、様々な体験を積んでいかれることです。

 

私の場合は、
書籍・ホームページ→一般会員→集会→修行会員→合宿研修の順番でしたが、
必ずしもこの順番でなければならない、というわけではありません。

たとえば《各支部・各分会》の集会は、入会前でも1回でしたら見学も可能です。

各所での開催日時などは、《各支部・各分会》の問い合わせ先や
契山館広報部》までお問い合わせ下さい。

契山館》では、お問い合わせ頂いた方や、見学にお越しの方への強引な勧誘を、
一切、行っておりませんので、安心してお問い合わせ下さい。

また、明示されている以外の費用がかかったり、
寄付や奉仕活動を強要されるようなこともありません。

繰り返しになりますが、迷いを払拭したり、確信を強めていくには、
体験・経験を積んでいくことが必要だと思います。

そういう中で、どこかの時点で、または徐々に、迷いがなくなり、
確信が強まっていくものではないでしょうか。

私も、どこかの時点で止まっていたら、いまだに迷い続けていたと思います。

どうか、この機会に、1歩ずつ、歩を進めて頂ければ幸いです。