契山館 千葉分会ブログ

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ママ友の人間関係

【投稿者:ひふみ】

朝、出勤するために家を出ると、外には幼稚園や保育園に
子供を連れて行くママやパパ、
幼稚園の送迎バスを待つ親子を何組も見かけます。

うちにもあんな時代があったなあと、昔を思い出します。

我が家は、幼稚園と保育園、どちらも経験しましたが、
その中で、ちょっとイヤ~な記憶として思い出すのが、ママ友同士の人間関係です。

 

子供をめぐるママ友同士の関係は、その昔、事件があったり、
ドラマにもなったりしているので、世間一般、悩んでいる親は多いのでしょう。

私もそうでしたが、外で見かけるママたちは、子供達をそばで遊ばせながら
実に楽しそうに世間話をしています。

「あっははは!」「えー?!」 話は尽きず、にぎやかで、
(仲がいいのねえ、楽しそうねえ)と思うのですが、

その実、裏ではとんでもない念のやりとりがあるのでご用心!です。

 

どの親も、一番かわいいのは自分の子。

お互いに、我が子とよその子を比べているものです。

そして思います。

「ウチの子より、〇〇くんは運動ができる。」
「ウチの子より、〇〇ちゃんは見た目がかわいい。」
「ウチの子より、〇〇君はお友達に人気がある。」
「ウチの子より、〇〇ちゃんは、発表会の劇で良い役をもらっている。」

そして、小学生になると、

「ウチの子より、〇〇君は成績がいい。」とか
「ウチの子より、〇〇の試合で良いポジションをもらっている。」
なども加わります。

 

そして見比べて思うだけでは済まず、妬みや悔しさで
念を出す親がたくさんいるようです。

たとえ、一つ一つの念はちょっとしたものであっても、
毎度毎度飛んで来たら幽体は傷つくばかりです。

そして中には、親に対してだけでなく、その子に対して念を放つ人もいます。

我が子に念を飛ばされた側の親の幽体は、子供を守ろうと、
お返しのように、相手の親に念を放ったりするかもしれません。

結果、互いに念を出し合って、気付けば、双方の親子ともども、
幽体がボロボロに。

これが、仲良く盛り上がって話をしているママ友同士の、
裏の人間関係です。

もしも念を可視化できたら、誰も、お互い友達になりたいと
思わないかもしれませんね。

中にはそうではない、真に仲の良い人達もいるかもしれませんが、
その人達は幸せです。

 

でも基本的に、母親はみんな、ウチの子一番!

そして互いに比較したがります。

子供自身に競争する気はなくても、小さいうちからこんなところで、
既に競争や足の引っ張り合いは始まっています。

 

湧いてくる感情が止められないなら、相手から念が飛んできてしまうなら
仕方ありません、霊的トレーニングで身を守りましょう。

霊的トレーニングを続けていけば、いずれ、我が子や家族を守るための
技術も身に付けることが出来ます。

子供を持つママ達は、霊的トレーニングをしてください!

 

そして、霊的なことが気になる方は、
契山館の支部集会や分会集会に、どうぞお越しください。

お子さん連れ、大歓迎です。

まずは見学から。お待ちしております。