契山館 千葉分会ブログ

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死後のために今を考えて生きること

【投稿者:ヒカル】

お笑いコンビ「サンドウィッチマン」のコントは、なぜあんなに面白いのだろう?

コントの場面設定が、とても馴染みやすい。

携帯ショップ
旅行店
不動産屋さん
紳士服店
学習塾

誰もが容易に受け入れられる場面設定である。

その設定の中で、富澤さんのボケは、視聴者の全く予期せない
とても斬新なものである。

そして新鮮で面白い。

伊達さんのツッコミも、独特で個性があって、
ボケとツッコミ、どちらでも笑いを取れ、笑いがテンポ良く積み重なっていく。
観ていて、とても面白いし気持ちがいい。

笑いの相乗効果が働いているようだ。

こういうお笑いは観ていて、企画の勉強にもなる。

 

「表現の技術」という書籍を読んでいたら、
なぜサンドウィッチマンのコントがあれほど面白いのかが少し分かった。

「予定調和は表現の敵だ。すべての手法はそれを壊すためにある」

そのとおりだと思った。

サンドウィッチマンの笑いは予測がつかない。

そのため予測するのを諦めるようになる。

後は、彼らのコントに心を委ねればいい。

 

「感情を動かすために絶対必要な要素、それは『オドロキ』です」

富澤さんのボケと伊達さんのツッコミ、
どちらにも意表を突いた「オドロキ」があり、それが笑いへと結びついていく。

結局のところ、サンドウィッチマンの笑いは、
しっかり考えてネタ作りをしている結果ゆえなのである。

安定して面白いのは、その賜物であって、
決して一時の時流に乗った一発屋タイプではない。

 


~~~

水波霊魂学や神伝の法をもしあなたが学んだとしたら、
驚きの連続であろう。

あなたの中の培ってきた常識が、ことごとく粉々になる。

あまりに振れ幅の大き過ぎる驚きが、返って拒絶反応を起こすこともある。

しかし、あなたもいずれは他界する。

必ず真実を受け入れなくてはならなくなる。

それならば生きている今、真実を知っておく方が絶対にいい。

対策を考えることができるからだ。

 

あなたが幽質界でも上方の世界へと進みたいのであれば、
「水波霊魂学」と「神伝の法」は必須である。

地上での努力が、霊的な世界に戻った時に成果となって現れるように、

今、何をすべきかを、真剣に考えて行動してほしいと思う。