契山館 千葉分会ブログ

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徳川家康とは何者?

【投稿者:どんた】

戦争、紛争、内戦、虐殺、暴動、言い方は色々で理由も色々ですが
当事者同士は『真剣にコロシアイをしている』のでしょう。

『第3者から観ると愚かな理由』で
戦争や『死亡者がでる暴動』が起きたことは多い。

そのような場所は、霊的には、ゴミ棄て場の地域となってしまっています。

 

南米ではサッカーの試合が理由で戦争が起き、
死亡者がでるサッカー絡みの暴動は頻繁です。

こうみるとNHKの大河ドラマが好きな舞台である、
日本の戦国時代も、今の途上国と同じレベルで
殺し合いに勤しんでいた時代と言えます。

上も下も『問題解決法はコロシアイ』
『憂さ晴らしにコロシチマエ』の時代であり、
下層幽界が現世に出現したに等しい状況だったのでしょう。

しかし日本人はある時期、概ね関ヶ原合戦を境にして、段々とですが、
まるで、『憑き物が落ちた』ように『問題解決法はコロシアイ』を
『悪い事』として日本人同士の戦争をやめました。

歴史の学問では、戦国時代を止めた人物達の一人として
徳川家康の功績が確立しています。

大規模化した『怨み、殺し合い』のサイクルを先頭に立って停止させたのが
徳川家康達なのは異論がありません。

では、家康達はどのようにして下層幽界的な日本を変えたのでしょうか?

邪霊の関与を排除した方法とは?

霊魂学の面で分析すれば、家康達の行ないはどうなのでしょうか?

新聞を賑わす途上国等の内戦、
騒擾が簡単に生起して全く終焉の道程が見えないのを聞くと
家康達の努力は半端なものでなかったのは理解力できます。

彼等はどうやって平和を招いたのでしょうか?

歴史のドラマ、小説、特集を見たり、読んだりしながら考えてしまいました。