契山館 千葉分会ブログ

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椿

【投稿者:なおいー】

南関東にある私の家の庭に、何本かの椿の木があります。

その椿が、12月7日に開花しているのに気付きました。
(12月11日記、同17日修正)

画像はその10日後、12月17日のものですが、更に開花が進みました。

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by なおいー

椿には12月に開花する早咲きの品種もあるそうですが、
私の家の椿は、ずっと2月頃に開花していました。

それが狂い始めたのは、昨冬からのことです。

どうも、2年続けて季節外れに開花したことで、木に負担がかかっているのか、
葉っぱに元気がなく、花の色も本来より薄いのが気になります。

本来は、もっと濃い赤色だったはずなのです。

また、自宅周辺の木々は、12月の中旬の今になって、
ようやく紅葉の見頃を迎えています。

庭の雑草は、いまだに、青々としたまま生育を続けていて、枯れる気配がありません。

これらの異常とも思える事態を生じさせている原因に、
霊的な何かが関与しているのかどうかは、私には分かりません。

 

この物質界の中の、物質的、物理的な問題の解決には、
物質的、物理的に対処する必要があると考えられます。

たとえば、人間が多量に二酸化炭素を排出させることが、
地球温暖化の原因なのだとすれば、いくら神に祈ったり、
《神伝の法》を行ずる方が増えても、
人間が二酸化炭素の排出量を減らさない限り、
温暖化に歯止めがかかることはないと考えられます。

二酸化炭素を増やしているのは、人間自身、あくまでも、
その利己的な自由意思による選択と行動の結果であって、
神が増やしておられるわけではないのですから、当たり前の事でしょう。

 

どうも、私達人間には、自らの自由意思による選択と行動の結果であったのに、
結果が自ら望んだものと異なると、自らの責任を忘れて、
自助努力によっては変えられない、他の人や環境のせいにしたり、
神にすがって、安易に救いを求めるような傾向が強いように思えてなりません。

長年、染み付いた習性というものは、日々、修正しようと真剣に取り組まないと、
なかなか改まるものではありません。

 

そういう意味では、温暖化のような地球環境の問題についても、
人間の持つ習性という面も含めて、
何らかの霊的な要因が存在しているように思えてなりません。

 

そうなると、やはり、気付いた私達から、
《神伝の法》の霊的トレーニングを行い、《幽体》を鍛え、
幽体意識を浄化していくしかないと思います。

 

まず、《幽体》を鍛えて健全化すれば、《幽体》から強いオーラが出るようになり、
私達を霊的に正しい方向へ導こうと働いておられる、
《守護霊》や《指導霊》の方々の視界にも入り易くなります。

逆に、《幽体》が鍛えられておらず不健全だと、オーラは出にくくなり、
《守護霊》や《指導霊》の方々の視界に入ることが難しくなります。

そうなったら、《守護霊》や《指導霊》の方々の指導も受けることも出来なくなり、
その後の人生の見通しも、死後の世界での見通しも、暗いと言わざるを得ません。

 

前記のように、物質的・物理的な問題には、物質的・物理的な対処をしなければ、
解決しないと言えます。

しかし、その物質的・物理的な問題を生じさせている原因に、
霊的な問題が含まれているとするならば、
《神伝の法》の実習者が増えることによって、問題解決のための糸口を
見出だすことが可能になるのではないでしょうか。

 

やはり、これ以上、人間が他の動植物に不必要な苦難・苦痛を与えることは、
許されないと思います。

私達が真実に気付くべきは、今なのです。