契山館 千葉分会ブログ

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災害

【投稿者:ひふみ】

東日本大震災から8年になります。

あの時の揺れや、その後、テレビから流れてくるショッキングな映像は
今も記憶に残ります。

あの後、急ごしらえの災害住宅が建てられ、私の身内もそこに入居しましたが
壁が薄くて、少し大きな声を出すと丸聞こえになるので
毎日、息をひそめるようにして暮らしていたといいます。

今は、新たな住宅に移り住みましたが、
あの震災の経験者には、新たなカルマとして、
あるいはカルマの繰り返しとして、あの時の光景や心情が
さらに強く焼き付いたのではないでしょうか。

津波が引いた後、
震災と津波を経験した人達の悲しみや苦しみが念となって放たれ、
亡くなった方々から漏れ出た
間気〔肉体と、幽体(肉体と重なり死後使用する体)を接着している気〕が散らばり、
霊的にもたいへんな状況であったろうと想像がつきます。

被害のあった地域ではその後、幽霊の目撃情報などが相次いだそうです。

心理的な錯覚とは限らず、霊的な状況からすればあり得る話です。

東北地方の復興が少しずつ進む中、その霊的な状況は
少しでも良くなっているのでしょうか。

 

その後も水害や地震など、日本各地で災害が起こっています。

そのたびに、被災した方々の念や、
亡くなった方々の間気がその地域に溜まるはずです。

それらの念や間気を目当てに、不道徳な霊魂や邪霊が
集まって来なければ良いのですが。

それらの霊魂達の放つ幽気で、その地域は霊的にますます汚れてしまいます。

その結果、不道徳な霊魂達が動きやすい、居やすい場所となってしまいます。

そして、人間に霊的な悪影響がもたらされてしまいます。

今後も各地で災害が連発すれば、霊的に穢れることはあっても、
良い状態になることは、なかなか難しいのかもしれません。

私たちは、物質的に困難で、霊的に穢れる一方の世の中を
生きていかなければいけないんですね。

昔に比べてどんなに便利な世の中になっても、必ず苦しみは付きまとう・・・
としみじみ思うのでした。

 

災害が起こることで、物質的にも、霊的な環境も悪化しない為には
やはり、そこに暮らす人々が、霊的に高級な方向に意識を向け
霊的トレーニングを行うことで、
邪霊から身を守り、邪霊が活動しにくい霊的な環境を作っていく
必要があります。

災害後の復興は大切ですが、暮らしが落ち着いたら
霊的なことにも関心を持ってもらいたいと思います。

ご利益ではなく、霊的に高級なことに目を向けてください。

 

大変な体験をされたからこそ、人間が生きることについて
本気で考え、周囲に語る言葉があるのではないかと思います。

その時に、水波霊魂学はきっと力になります。

現世でのご利益を求めるものではありませんが、
どのように生きるべきか、大きなヒントを与えてくれると確信しています。

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