契山館 千葉分会ブログ

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後悔

 

【投稿者:バナナちゃん】

知り合いが12月に死んでしまいました。

彼女は10代から大腸の病気で、人工肛門になり、40代で大腸癌に、
その後、癌の手術の時のミスで、膀胱も人工になってしまいました。

さらにはまた別の手術の時のミスで、子宮も摘出されました。

最後のころは癌が骨に転移し、結局は亡くなってしまいました。

12月になって送ったメッセージが既読にならなくて、
そしたらやはり亡くなっていました。

癌の闘病期間は4年弱くらいでした。

とてもとても明るく飄々とした人で、私だったら手術ミスで子宮摘出とか、
文句言いまくって暴れてしまうと思うのに、
彼女は子供のころからお世話になっている病院だからと、
文句も言わない子でした。

 

私はこの子は早くに死んでしまうだろうな、と思っていました。

でも彼女自身は明るくて、定年後の夢を語ったりしていました。

そんな話を聞いていると、この子に奇跡が起きるのではないかな
と思うこともありました。

 

早く死んでしまうだろうと思っていたのに、伝えたかったのに
私は神伝の法を伝えることができませんでした。

死んでしまって、ひと月たったけれど、この後悔が残っています。

いまもたまに彼女のことを思い出します。

思い出しては溜息がでます。。。