契山館 千葉分会ブログ

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行動することで救われる命がある

【投稿者:はっぱ】

 

 

家の前の道をよく救急車が通ります。

近所に出動してくることもあるのですが、通り過ぎることのほうが多いのです。

救急病院への近道なのでしょうか...。

 

救急車のサイレンを聞くと、昔受けたAED講習のことを思い出します。

私は医療系のドラマが大好きでよく見るのですが、

救急車=救命救急=心臓マッサージ=AED

と連想されてしまうのでしょうか。なんだか単純ですね(笑)

AEDの操作はそう難しくはなかったように記憶しています。

初めて触る場合は少々戸惑うかもしれませんが、
電源を入れればやり方を音声で案内してくれますので、
その通りにやれば誰にでもできるものです。

 

それより難しかったのは、AED講習の後に習った心臓マッサージです。

心肺蘇生の練習用マネキンを使用するのですが、
機械が入っていてきちんと処置できたか判定してくれます。

 

説明を受けたあと実習するのですが、
それでもどこに手を置いていいのかわからない!

心臓というと左胸と思ってしまいがちですが、
実際にマッサージする位置は胸の真ん中です。

恐る恐る手を置くのですが、ここでいいのかな?って不安になります。

 

位置を決めて肘を伸ばし、手の付け根で圧迫します。

自分では力を入れたつもりでしたが、判定はNGでした。

きちんとマッサージされていません。

体重をかけるようにして更に強く圧迫すると、ようやくOKが出ました。

肋骨が折れてしまいそうでちょっと怖かったです。

いえマネキンなんですけどね(笑)

 

1分間に100回のテンポで30回連続で圧迫します。

あいだに人工呼吸を挟んで繰り返します。

これ、少しやるととっても疲れます。汗だくになります。

とても一人では長く続けられません。

周りに人がいたら、助け合って救助しなければならないと思いました。

 

AEDを使ったり、心臓マッサージをしなければならないことなど
滅多にないと思いますが、いつ何が起こるかわかりません。

もし人が目の前で倒れてしまったら、びっくりして動けないかもしれません。

でも命がかかっていると思えば、体が動くような気もします。

 

その場になってみないとわかりませんが、
知識があるのとないのでは大違いだと思います。

知っておいて損ということはありません。

 

霊的なことも、一人でも多くの方に知っておいて欲しいのです。

いざという時のために、そして死後の世界で困らないために。