契山館 千葉分会ブログ

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人間なんてララララ・・・

【投稿者:どんた】

人間は地球の支配者、知性を持つのは人間だけ!と
殆んどの人間は思っているようです。

でも私達の見える世界が、全ての世界でなければどうでしょうか?

昨年人間の細胞や内臓を擬人化したアニメが放送されていました。

私がこれを観て凄いと感じたのは、
擬人化された細胞達は仕事に励んでいますが、
身体の外側の事は判っていない、認識できないのです。

『擦り傷』は都市を破壊する大災害として表現され、
擬人化された細胞は人体に何が起こったか判らずに
右往左往して対処に走ります。

熱中症の回では細胞にとって異常な高温、
乾燥状態で危機に堕ちた時、
空が割れてそこから巨大な鉄管が現れて水が注がれて体温が下がるのです。

これは当たり前ですが、点滴の針であり生理食塩水等であり、
腋の下等が氷水等で冷やされたことにすぎません。

 

私達は見える世界が総てと思い込んでいるのではないでしょうか?

上記の『働く細胞達』と同じで、
ただ見える範囲の世界で全力を尽くせば良いと
疑問を抱かずに生きるのが正しいのか、考えてしまいました。

 

最後にこのアニメの宣伝文句は『人の身体はブラック企業』でした。