契山館 千葉分会ブログ

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天国へ入れる人とは?

【投稿者:なおいー】

今回は、どんな人が天国に入れるのか?というお話です。

まず、天国が存在するのかどうかですが、言葉の定義はともかくとして、
《死後の世界》に天国に該当するような世界は存在すると言えます。

 

私達が、肉体の死後に入る世界の事を《幽質界》と言います。

そこは、いくつもの階層に別れた世界で、上に行くほど、
幸せに生きられる素晴らしい世界ですが、
逆に、下へ行くほど、恐怖と苦痛に満ちた悲惨な世界なのです。

ここでは、その内、恐怖や苦痛に満ちたような世界ではなく、
《霊魂》として、普通に幸せに生きられる世界から、更に、
もっと上の世界にかけてを、天国、もしくは天国のような世界として、
話を進めて参ります。

 

さて、いよいよ本題ですが、それでは、どういう人が、
その天国のような世界へ入れるのでしょうか?

何か明確な基準があるのでしょうか?

もちろん、明確な基準があります。

それは、宗教的な教義を学び、戒律に従って生きた人でしょうか?

それは、法律や規則を遵守した善い人でしょうか?

それは、他の人の幸福を願って、時には自己犠牲も厭わなかった、
愛の深い人でしょうか?

残念ながら、それらの人は、全て、天国に入るための基準を満たしてはいません。

なぜならば、それらは全て、物質界と呼ばれる、この世の基準に過ぎず、
霊的世界である《幽質界》の基準ではないために、
《幽質界》では、通用しないからです。

私達は、物質界では、肉体と《幽体》という霊的身体が、
重なった状態で生きています。

でも、肉体が生きている間は、通常は 肉体の意識しか前面に出ていません。

ですから、善なる人の善行も、愛深き人の愛行も、全て肉体の脳内の事で、
《幽体》で生きる《幽質界》では通用しないのです。

天国は、《幽質界》にあるのですから、《幽質界》の基準を知らなければ、
私達は天国には入ることが出来ません。

それでは、その天国に入るための基準は何かと言うと、
物質界で肉体と重なっている《幽体》の健康状態と、成長の度合いなのです。

納得がいこうがいくまいが、これが《幽質界》の存在である《霊魂》が、
教えて下さっている基準であり法則なので、私達は受け入れるしかないのです。

注意すべきは、私達が肉体の死を迎えた時の《幽体》の状態で、
《幽質界》での行き先が決まってしまうことなのです。

その時に、天国のような世界に入れれば良いのですが、もしも、
下の方の恐怖と苦痛に満ちた世界へ入ってしまったら、大変なことになります。

《幽質界》には死がないので、恐怖と苦痛が、終わりなく、
いつまでも続くそうで、そこから抜け出すのは、至難の技なのだそうです。

ですから、私達は、何としても、天国のような世界へ入らなければならないのです。

ところが、現代は、昔とは違って、人々から素朴な信仰心が失われたためか、
私達を取り巻く霊的な環境が、著しく悪化しています。

そのため、特別な対策を取らない限り、現代の私達の《幽体》は、
普通に生きているだけで、穢れ傷つき、活力が低下して、
どんどん不健全になってしまうのです。

それでは、肉体の死後に、天国へは入れないのです。

 

でも、ご安心下さい。

《契山館》には、《幽体》を健全にし、成長させるためのトレーニング法が
あるからです。

それが《神伝の法》という神霊から与えられた、霊的トレーニング法です。

《神伝の法》を習得し、日々、トレーニングを行えば、
私達の《幽体》は、確実に健全化して、死後は天国のような世界に入ることが
可能になります。

私達が望むことは、皆様の《死後まで続く幸福》のみです。

ぜひとも、皆様にも天国のような素晴らしい世界へ入って頂きたいのです。

どうか、あなた様も、《神伝の法》のトレーニングをお始め下さい。

あなた様のご決断が、ご自身を救い、あなた様の愛する方々を救い、
全ての人類を救うことに繋がるのです。