契山館 千葉分会ブログ

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人間は、死んだらどうなるのでしょう?

【投稿者:なおいー】

 

 

人間として生まれて、「死んだらどうなるのだろう?」とか、
「死後の世界はあるのだろうか?」などと、
《死》について、1度も考えたことがない、という方はおられないことでしょう。

 

私は、人間はもっと、《死》と向き合い、
《死後の世界》のことも、真剣に考える必要があると思っています。

なぜならば、今、この世に生きておられる方で、
《死》と無関係、すなわち、死なないという方は、一人もおられないからです。

そして、私達が《死》を迎えるのは、そんなに遠い未来ではありません。

100年以上生きる方は、それほど多くはないのです。

 

私自身、《死》の問題から目を反らさず、ずっと向き合ってきたお陰で、
《契山館》という本物の宗教と出会うことが出来たと、感謝しています。

 

まず、《死後の世界》が存在するかどうかですが、客観的に言えば、
存在するとも存在しないとも、証明されてはいないと言えるでしょう。

ですから、最終的には、各人が存在すると思うか、存在しないと思うか、
ということなのでしょう。

しかし現実は、存在するのかしないのか?
正しい答えは、どちらか一つのみです。

 

私自身は、今までの経験から、《死後の世界》は存在し、
私達は死後、《霊魂》として、今と同じ個性で存続すると確信しています。

これは、私にとっては、否定のしようがない事実ですが、
《死後の世界》など存在しない、と主張される方に、
証拠を示して論破するようなことは出来ません。

 

でも、《死後の世界》など存在しないと思っておられる方にお勧めしたいのは、
「もし、死後の世界があったら?」という仮定の下に、
あっても困らないような対処をしておくということです。

 

繰り返しになりますが、《死後の世界》が存在しないと証明されていない以上、
存在する可能性があるのですから、存在するかもしれない、
という前提で準備をしておいても、無駄ではないと思うのです。

 

そして、《死後の世界》が実際にはなかったとしても、
その時にはもう、自己は消滅しているのですから、何もマイナスはありません。

 

問題は、《死後の世界》は存在しないと思って、
何の準備もしないまま《死》を迎えてしまったものの、
実際には《死後の世界》があったという場合で、後述しますが、
極めて困難な状況に陥りかねないのです。

そこで重要なのは、私達が死後に入る世界が、どのような世界なのかということです。

もとより、私達は、まだ《死後の世界》の住人ではないので、
《死後の世界》のことは分かりません。

 

しかし、既に《死後の世界》の住人となられた《霊魂》の方々の声が、
《契山館》の主宰者、《水波一郎先生》を通して、私達に届けられているのです。

その声によりますと、私達の肉体には、《幽体》という霊的な身体が
重なった状態で存在しています。

私達が、肉体の死を迎えると、私達は、この《幽体》で、
《幽質界》と呼ばれる《死後の世界》へ入るそうです。

ところが、この《幽質界》は《幽体》の健全の度合い、
成長の度合いによる階層世界になっていて、上に行くほど
《幽体》が健全で発達した《霊魂》が住み、
逆に下に行くほど《幽体》が不健全で未発達な《霊魂》が
住んでいるのだそうです。

 

そして、私達が肉体の《死》を迎えて、《幽質界》へ入る時の
《幽体》の健全の度合いと、成長の度合いによって、
入る階層が決まってしまうのです。

 

ですから、この世で生きているうちに、死後の《幽質界》での生活に備えて、
《幽体》を健全化し、成長させていれば、《上層の幽質界》に入って、
幸せに生きることが可能です。

 

一方、何の備えもしていなかった場合は大変です。

現代人の《幽体》は、競争社会故の攻撃的な念にさらされて傷付き、
悪化した霊的環境下で、性質の低い《幽気》という霊的な気と接触して、
穢れてしまっていて、活力を失い、不健全になってしまっています。

従って、そのまま他界すれば、《上層の幽質界》へは入れず、
暴力的な《霊魂》が多く、苦痛と恐怖に満ちた、
まるで地獄のような《下層の幽質界》へと落ちてしまう危険が高いそうです。

しかも、《幽質界》には《死》がありませんから、苦痛や恐怖は、終わりなく、
いつまでも続きかねません。

《守護霊》や《指導霊》などの、私達を霊的に導いて下さる方々も、
《幽体》の性質が違いすぎて、《下層の幽質界》へは近付けません。

ですから、1度、《下層の幽質界》へ落ちてしまうと、そこから脱け出すことは、
極めて困難になってしまうそうです。

 

やはり私達は、何としても、この世にあるうちに、《幽体》を健全化し、
成長させておかなければならないのです。

 

幸いにして、その為の技法が《契山館》にはあります。

神霊が、《契山館》の主宰者《水波一郎先生》を通して降ろされた
《神伝の法》という霊的トレーニング法です。

これを習得し実習しておけば、《死後の世界》への対策は万全だと言えます。

 

どうか、このブログをお読みの皆様には、《死後の世界》に備えて、
《神伝の法》の霊的トレーニングを、お始め頂きたいと思います。

詳細は、ぜひ、《契山館》の各支部・分会等へ、お問い合わせ下さい。