契山館 千葉分会ブログ

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日本が「依存」から「自立」に向かうために

【投稿者:ヒカル】

ある経済専門家の話が興味深かった。

アメリカの景気がいいうちは日本も大丈夫です。
 残念ですが、日本は国内で景気をコントロールできていません」

アメリカさえ好調なら、オリンピック後の不景気を
 心配する必要もないのです」

「日本の株式市場は現状では、ほぼ100%アメリカに依存しています。
 われわれ日本人にコントロールできる環境にはありません。
 これからアメリカがどうなるか、必ずチェックしていかなければなりません」

日本という国は自立出来ていない国であるかのように思える。

たしかにアメリカに第二次大戦で負けた敗戦国なのだから、
目には見えないながらもアメリカの
支配下にあるという言い方もできると思う。

現代社会になぞらえた言い方をすれば、
アメリカは親会社で、日本は買収された子会社にも見える。

日本のバブル経済や高度成長期は、子会社がたまたま儲かって、
親会社に少し発言できていた時代であって、
上下関係に変わりはなかったのである。

 

仕事で業界の上場企業の社長さんを何人か取材していく中で、
日本企業は国内市場だけではやっていけないことが
明白な事実であることを知っていた。

企業の生命線は経済成長で、毎年、株主の手前、
財務上の売上や利益に関する数値を伸ばしていかなければならない。

ところが、国内需要が飽和状態で(私の業界の場合)、
新しい売上げを創出するためには、
外市場に出ていかなければならないのである。

そして、構成割合では、日本より海外での売上げの方が
大きくなってきている現状がある。

その海外市場の親玉は、やはりアメリカであり、
アメリカ経済が沈んでいくと日本経済も共倒れになるのであろう。

「依存」の体質が染みついてしまった結果、
「自立」という言葉が失われてしまった。

 ~

 

「依存」という言葉の辞書的定義はとりあえず脇に置いておいて、

 私個人で思い浮かぶのは、「ズルズルベッタリな関係性」ということだ。

「粘着気質」みたいな感じがある。

「洗脳」にも近いし、「同化」にも近いイメージがあるし、
「日常」という言葉も当てはまる気がする。

 自主的に考えているつもりが、依存先のの考えに染められているので、
本来の自分がいなくなってしまった状態だ。

どう動こうにも自分の意思ではない。

自分の意思で動いているつもりが、実は自分の意思ではなかった。

記憶が失われた状態とも言える。

やっとのことで「依存」の現状に気がついたとしても、
築かれた関係性が邪魔をして「NO」の申し立てができない状態に陥っている。

コントロール不能

為す術なしみたいな感じだ。

 

これから日本国はどのような舵取りをしていくのであろうか?

これから先の日本は必ず苦しい時代になる。

好調な企業の経営者の前向きの言葉や、専門家の甘い言葉に影響されないように、
しっかりした日本国民の優位性を確立しなければならないであろう。

~~〜

 

持続的な経済の発展が、日本ではますます困難になる。

その中で「日本国民の優位性」は、今後、霊的の分野にしか求めることは
できなくなると思われる。

今の日本は物質宇宙では唯一と言っても過言ではないくらい
霊的な面では潜在的な力を備えている。

真に高貴な方々が、この日本には実在されているからだ。

 

日本国民がそのことに気が付き、霊的に目覚めることが、
「依存」の鎖を断ち切る唯一の回答であると私には思える。

 

現代の聖なる書を是非、あなたの今後の人生の指針としてもらいたい。

そして真の幸福の道を選択してもらいたいと心より思う。

『二本足の霊魂』: 人間と霊魂の歴史 (MyISBN - デザインエッグ社)
Kindl版もあります

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『神伝禊法』: 新時代の霊的トレーニング (MyISBN - デザインエッグ社)
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『霊魂イエス』 上巻 - 霊魂の世界から人々を導く (MyISBN - デザインエッグ社)

 

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『神体』: 偉大なる魂の生涯 (MyISBN - デザインエッグ社)
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