契山館 千葉分会ブログ

このブログの内容は、契山館の公式な見解ではありません。会員の理解の範囲内で自由に書かれたものであり、誹謗中傷や誤解を招く場合を除き、千葉分会は干渉しておりません。

死ぬ前に、行うべきこと

【投稿者:なおいー】

縁起でもないと、思われるかもしれません。

でも、私達は、いつか必ず死を迎えます。

望むと望まないとに関わらず、いつか必ず、死を迎える時が来ます。

この世に生まれて、死ななかったという方は、史上、一人もおられないのが現実です。

 

このブログをお読みの方の中には、死など今の自分には関係ないと思っている方も、
死ぬのが怖くて仕方がない方も、あるいは、
早く死にたいという方もおられるかもしれません。

人間が死んだらどうなるのか?

 

例えば、《死後の世界》は存在するのか?

死後、私達の個性は存続するのか?等について、未だ科学的には解明されていません。

しかし、私には、肉体の死が、人間の終焉だとは、どうしても思えません。

私には、肉体の死後は、《霊魂》として、
《死後の世界》で生き続けるとしか思えないのです。

自分自身が、《死後の世界》で《霊魂》として生き続けるとすると、
その《死後の世界》は、どのような世界なのか気になります。

例えば、よく耳にするような、天国や地獄はあるのか?

あるとすれば、どの様な人が天国へ入り、どの様な人が地獄へ落ちるのか?

やはり、善人は天国へ迎えられ、悪人は地獄へ落とされるのか?
そうだとすれば、善人・悪人を分ける善悪の基準とは?等々、
様々な疑問が湧いてきます。

 

そこで、あの世の《霊魂》の声を、私達に届けて下さっている《水波一郎先生》が
提唱されている《水波霊魂学》を学んでみますと、様々な事が分かってきました。

その内容が、あまりにも重要でしたので、一人でも多くの方に知って頂きたくて、
このようなブログでの発信を続けています。

私が学んだことによりますと、この世の人間は、
肉体と同形の《幽体》という霊的身体を所有しています。

他の霊的身体もあるそうですが、本稿では割愛して話を進めます。

 

人間が肉体の死を迎えると、私達は肉体を離れて、この《幽体》で、
《幽質界》という《死後の世界》へ向かいます。

《幽質界》はある基準による階層世界になっていて、上層より上の世界は、
上へ行くほど幸せに過ごせる、まるで天国のような世界になります。

一方、下層より下の世界は、下へ行くほど、恐怖と苦痛に満ちた、
まるで地獄のような世界なのだそうです。

それは、想像を絶する苦痛で、この世のいかなる苦痛とも
比較が出来ない程なのだそうです。

しかも、《幽質界》には死がないので、耐え難い苦痛が
終わりなく続いてしまい、自殺さえ出来ないそうです。

ですから私達は、このような下層の幽質界にだけは、
絶対に入らないようにする必要があるのです。

 

そこで、《幽質界》での上層と下層を分ける基準ですが、
それは《幽体》の状態だったのです。

《幽体》が健全で成長していれば、上層の《幽質界》へ入れますが、
《幽体》が不健全で未成長だと、下層の幽質界へ落ちてしまうのです。

上層と下層を分ける基準は、善悪のように、時代や地域によっても異なるような、
不確かなものではなかったのです。

 

《幽体》は健全になり成長するほど、《オーラ》という霊的な光を
強く放つようになります。

ですから、《霊魂》は《幽体》の状態が近く、
同程度の強さの《オーラ》を放っている者同士でないと、
お互いに眩し過ぎたり暗すぎたりして、視界にすら入らず、
とても同じ界層で生活することは出来ないのです。

とにかく、私達は、この世で肉体と共にあるうちに、
《幽体》を健全化し成長させておけば良いのです。

 

ただ、これが霊的環境が悪化している現在では、難しいのです。

放っておけば、私達の《幽体》は不健全で未成長になり、
《オーラ》も出なくなって、死後は下層の《幽質界》へ落ちかねないのです。

 

けれども、心配はご無用です。

《契山館》には、このような状況下にある私達を救済するために、
《神霊》が降ろして下さった、《神伝の法》と呼ばれる、
霊的トレーニング法があります。

これを習得し、日々、実習すれば、私達は、自身の《幽体》を、
確実に健全化させ、成長させることが出来るのです。

 

どうか肉体が死を迎え、《幽体》で《幽質界》へ向かう前に、
《神伝の法》 により、《幽体》を健全化させ、成長させて下さい。

何を差し置いても、これだけは行って下さい。

他の事は、その後でお考え頂ければ結構です。

 

今、この瞬間の皆様のご決断が、皆様ご自身を救い、皆様の愛する方々を救い、
人類全体の救いへも繋がっていくのです。

 

《契山館》では、強引な勧誘等は、一切、行っておりませんし、
会員の退会も自由ですので、どうぞ、案心して、お問い合わせ下さい。

全国の《支部・分会》で行われる、集会の見学も受け付中ですので、
メール等でお問い合わせ下さい。