契山館 千葉分会ブログ

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赤ちゃんは大人から幽気を吸う

【投稿者:ひふみ】

毎年、満員御礼の乳児クラス。

4月当初、赤ちゃん達は、親と引き離されて毎日ギャン泣きの大合唱です。

そんな中、少しずつ慣れ、時は過ぎ、やがて6月頃になると
だいぶ職員に懐いてきます。

 

その頃になると、職員は体調を崩しやすくなる、と感じることがあります。

祝日のない6月ですから、春からたまった肉体の疲れもあり、
季節の変わり目であるとともに、霊的にも負担が増してくるためではないかと
私は思っています。

この頃になると、職員は子供にとって、
見知らぬ大人だったのが、だんだん親に近い存在になってくるのでしょう。

これ以降、子供によっては、ママがお迎えに来ても、
保育園の先生の方が良いとばかりに、先生から離れなくなる子もいます。

ママにとってはショックな光景かもしれません。

                                                                                                                                         

私が0歳児クラス担当だった年の6月のある日、
いつもと同じように仕事を終えて帰宅したのですが、
その日はなぜだか異常に疲れていました。

体に力が入らなくなる感じです。

こういう疲れ方をすることがそれまでなかったので、
(何だろう、変だな)と思いながら、とにかく這うようにして布団に入りました。

 

翌朝目覚めると左胸が呼吸するたびに痛いのです。

心臓?いや、肋骨を押すと痛い、鏡で見ると少し腫れています。

その日は仕事を休んで整形外科へ行きました。

レントゲンの結果は、「はっきりとは映っていないが、ヒビでしょうね。」

それから約1か月、コルセットを巻き、赤ちゃんのおんぶは勘弁してもらい
左側をかばい、右側で赤ちゃんを抱っこしながら仕事をしました。

そして、ふと思いました。

そういえば、赤ちゃんの頭を左側にしていつも抱っこしていたので、
赤ちゃんと左上半身が密着していたな、と。

それはちょうど、私の心臓のあたりです。

もしかして、密着していたところから幽気を吸われたのか?
そして、ああ心臓じゃなくて良かった、と思ったのでした。

もちろん、きちんと調べたわけではありませんから、今となっては、その時、
霊的にどんな状態だったのかは分かりません。

幽気を吸われた以外の原因かもしれません。

若くないのだからそんなこともあるんだと言われてしまえば、それまでです。

 

でも、赤ちゃんはまだ自分で幽気を生産できないから
親から吸うという事実があります。

では親の幽気の状態が悪くて十分に吸えなければ、誰から吸うのでしょうか。

子供にとって身近な存在から吸うのではないでしょうか。

保育園の職員は、その対象になりやすいのではないかと思います。

 

保育園の先生たちには、無事に仕事をするためにも、
霊的トレーニングをぜひ行ってもらいたいです。

 

でも何より、一番霊的トレーニングしてもらいたいのは、保護者です。

詳しい説明は省きますが、赤ちゃんが他人の幽気を吸うのは望ましくありません。

ゆくゆく、霊的障害を負うことにもなります。

だから、赤ちゃんに、親の幽気を十分に与えるために、
霊的トレーニングをするべきです。

ママの幽気は、赤ちゃんの幽体にとって、
見えない “母乳” ”ミルク” と言ってもいいんじゃないかと私は思っています。