契山館 千葉分会ブログ

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4月に氷点下

【投稿者:なおいー】

私の居住地のある、南関東の海辺の街では、今朝(4月3日記)
最低気温が氷点下になりました。

私の記憶に残る数十年の範囲では、当地で、気温が4月に氷点下になったのは、
初めてだと思います。

当地では、ここ最近は初夏を思わす汗ばむような日があったり、
氷点下の日があったりと、相変わらず変動の激しい気候が続いています。

 

本年(2019年)の1月8日に「椿」というタイトルで掲載させて頂いた、
庭の椿の木も、12月に開花後、一旦、開花を中断したものの、
2月に再開花を始め、現在も10輪程の花を付けています。

満開の桜と椿の組合せというのも、やはり奇妙なものです。

まだ、蕾がいっぱいありますが、いつまで咲き続けるのでしょうか?

一時中断したものの、もう4ヶ月も咲き続けているので、このままでは、
来年の開花のための準備が出来るのだろうか?と心配になります。

 

これらが本当に、二酸化炭素の排出による地球温暖化の影響だとすれば、
真剣に対策を考えるべき時期に来ていて、タイム・リミットまでの、
時間的な猶予は短いのかもしれません。

 

現代の霊的環境の悪化が著しいとは言っても、それはこの世界が、邪霊にとって、
人類を不幸にして楽しむためには、なくてはならない場所になっている
ということなのでしょうから、邪霊が、人類の滅亡や、
この地球上の物質世界の消滅を望んでいるとは思えません。

それどころか、人類の背後で、積極的に二酸化炭素の削減を、
後押ししている可能性すらありそうです。

それで、地球の環境が改善すれば、表面的には歓迎すべき事なのでしょうが、
それだけ人類が、邪霊に弄ばれ続けることを意味するのであれば、
本当は不幸なことなのかもしれません。

 

邪霊に弄ばれ続けた方が、死を迎え、《死後の世界》である《幽質界》へ入れば、
そこでは、邪霊の子分が待ち構えていることは、ほぼ間違いないでしょう。

そして、《下層の幽質界》で、邪霊の子分の、そのまた子分として、
支配され続けることになりかねません。

そこでは、想像を絶する程の、終わりのない責め苦が待ち受けているのです。

 

しかし、もし私達が、そのような不幸に見舞われることになるとすれば、
その原因は《幽体》という霊的身体を鍛えておかなかったという、
ただ1つのことに集約されるのです。

 

私達人間は、《幽体》を鍛えるという、ただ1つのことさえ忘れなければ、
法律に違反したり、倫理道徳に反しない限り、自らの主義主張に基づいて、
自由に生きれば良いと思います。

自らの自由意思で生きれば良いと思います。

 

《幽体》とは、肉体と重なっている霊的な身体で、肉体の死を迎えると、
私達は、この《幽体》で《死後の世界》である《幽質界》へ入ります。

そして、この《幽体》が不健全で未成長だと、この世では邪霊に弄ばれ、
死後の《幽質界》でも、恐ろしい下層世界へと落ちることになります。

でも、この世で生きているうちに、《霊的トレーニング》で《幽体》を鍛え、
健全化し、成長させておけば、この世では邪霊を遠ざけることが出来ます。

更に《守護霊・指導霊》などの、私達を霊的に進歩・向上させようと援助して下さる、高級な《霊魂》との接点が生まれます。

そして、死後も《上層の幽質界》に入ることが出来るので、
幸せに生活することが出来ます。 

 

今回は詳述しませんが、これらは全て、《幽体》の性質が近い存在同士しか、
交流が出来ないという、また《幽質界》においては、《幽体》の性質が異なると、
同じ空間には存在出来ない、という法則によるのです。

すなわち、私達の《幽体》の性質(健全の度合いや成長の度合い)が、
邪霊に近ければ邪霊に弄ばれ、死後は下層へ落ち、
《守護霊・指導霊》に近ければ、その援助が受けられ、死後は上層へ入れるのです。

 

健全で、成長した《幽体》を前提としていなければ、
全ては砂上の楼閣の如きものです。

例え、この世では幸せに思えたとしても、全てが崩れ去る時が来ます。

その時になって後悔しても、助けを求めても、多くの場合、間に合いません。

 

どうか、今のうちに、《幽体》を鍛えるための《霊的トレーニング》を
お始め頂きたいと願っております。

詳細は、ぜひ、お問い合わせ下さい。