契山館 千葉分会ブログ

このブログの内容は、契山館の公式な見解ではありません。会員の理解の範囲内で自由に書かれたものであり、誹謗中傷や誤解を招く場合を除き、千葉分会は干渉しておりません。

知らない人達を知る

【投稿者:いちか&ばちか】

 

 

皆さん募金ってしたことがありますか?

様々な募金活動があり、目的も国内の被災地から、
個人的な高額医療費捻出のためから、扮装地域のためなど、
本当に多岐に渡って色々とあるようです。

 

先日、私達も仕事の関係で繁華街に出た時、募金を行ってきました。

嘘は言いたくないので、恥ずかしながら、お互いに100円ずつ、二人で200円です。

それは「100円で救える命があります」との看板に感化されたからでした。

日本国内で見れば、100円で食べられる食事と言えば、
スーパーの特売日で売っているインスタントラーメンやパンくらいですが、
物価の違う貧困な国では日本とは違い、
そこそこの食料を恵まれない子供達に与えられるそうです。

 

丁度繁華街で仕事を一段落させた私達は、食事を摂ろうとしていました。

繁華街ですので、あらゆる外食ができます。

二人で麺はもう飽きただの、チェーン店はもう飽きただの、
折角繁華街に出たのだから創作料理店に入りたいだのと、
好き勝手な事を言い合っていた時です。

 

その「100円で救える命があります」に見入ってしまい、
そこに立っている外国の方にお話を聞いてみました。

その方の国では、まともな職業がなく、また、
子供達の殆どは満足に学校にも通えていないそうです。

それどころか今日食べる物もない子供達が大勢いるとのお話を、
現地の方から直接聞いてしまうと、そこで立ち止まるまで、
私達は満足に食事が出来るのに、あれが嫌だこれが嫌だと
ワガママを言っていた事に反省させられました。

実際に、現地の写真を目の当たりにしてしまうと、自分達の反省を込めて、
募金したくなりました。

でも、募金した方が良いという事を私達はこの記事で言いたいわけではありません。

「知らない人達の生活を知り、心を動かされた時、どうするか?」
と言う事を言いたかったのです。

 

日本から遠く離れた国で、今日食べる物もない子供達の現状を知ってしまったら、
少しでも食料の足しにしてほしいと、思ってしまうのが人の良心です。

金額の大小ではなく、「知ること」で、少しでも見地が広がれば、
きっとそれは悪いことではありません。

実際には募金が本当にその子供達のために使われるのかも分かりません。

私達の心情としても、ただの偽善なのかもしれません。

ですが、知ってしまった以上、何かしなくてはならないと感じました。

 

霊的な事も、全く同じ事だと思っています。

今、この記事をご覧になってる皆さんは、恐らく全く霊的な事とは無関係に、
興味本位で何かのキーワードや、あるいはもしかしたら、
本当はオカルトに興味があって「守護霊」などの
良くあるキーワードで探していたら、契山館の千葉分会ブログに
辿り着いたのかもしれません。

 

でも、辿り着けたのです。

あなたは世界でも唯一無二の、本物の霊的知識の宝庫、
契山館に繋がれる一つの道、千葉分会ブログに辿り着けたのです。

あなたは知ってしまいました。

このブログを知ってしまいました。

 

興味がありそうな記事がありましたら、あるいは、
興味が湧いたコメントがありましたら、どうか、それを心に刻んでください。

分からない事がありましたら、どんどんコメントを書き込んでください。

 

私達は未熟者で知識もあまり多くありませんが、きっと他の先輩方が、
あなたの知るチャンスを見逃す事はありません。

 

まずは、知ることです。

ここまで辿り着けたあなたですから、きっと知ることもできるはずです。

知ったら、きっと、もっと知りたくなる。

それが、水波霊魂学です。

知ったら、きっと、もっと行いたくなる。

それが、神伝の法です。

 

この言葉が、あなたの肉体を通して、あなたの幽体に響きますように。

そして、あなたが救われますように。