契山館 千葉分会ブログ

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ヒトラーの予言・・ロボット人間

【投稿者:ひふみ】

私は昔、「予言」を読み漁っていた時期があります。

人類の行く末、自分たちの行く末が
安泰なのか波乱なのか、とにかく気になったからでした。

 

海外の霊能力者が毎年発表している予言もあれば
新興宗教から出た予言もありました。

ヨハネの黙示録」も一通り読みました。

どれも、天災やら人類の危機について語られていることが多いですが
その中でも目を引いたのが、「ヒトラーの予言」でした。

ご存知の通り、ナチス・ドイツヒトラーですが
実は予言者でもあったようです。

若い頃から、人間ではない存在の声が聞こえ、見え、
その声の主のおかげで命拾いしたこともあったそうです。

その主が、ヒトラーや部下の未来、人類の近未来の様子を見せていたのだそうです。

それを彼は部下達に語っていたのでした。

 

これがすべて作り話ではなく、本当だとしたら、
霊魂学的に見れば、彼は、霊的に最悪な状態だったのかもしれません。

霊魂に操られていたといって良いと思います。

戦争時代で、霊的な環境は悪かったでしょうから
そんな環境で人間に直接影響を与えられる霊魂は
低い方の霊魂だったでしょう。

低くて人間に近いところで動いているからこそ、予言も当たったのかもしれません。

 

まあ今回、それはさておき、、、、
予言を支持しているわけではありません。

でも少し気になる部分がありましたので、お話したいと思います。

ヨタ話と思って読んでいただければ、と思います。

 

ヒトラーの予言の中に、
人類は将来
神に近付き進化する人間と、退化してロボットのようになる人間に
二極分化される、という話があります。

因みに、その時期は2039年だそうです。

その頃にはすっかり二分され、それまでの人類はいなくなっている
らしいです。

にっちもさっちもいかない世界をどうにかするために、
新たな人類が誕生してくるんだそうです。

それが神に近づき進化する人間、のようです。

 

ヒトラーも、その後、これらを解説する人達も
新たな人類とは、物質的、肉体的に進化した人間で
頭脳や肉体能力が素晴らしい超人である、そんな方向で解釈したようです。

 

私はどんなことを想像したかというと、

神に近づく人間とは、肉体的な超人ではなく
霊的に、高級霊魂に少しずつ近づこうとする霊的修行者、、、
だったらいいな、と思ったのでした。

でも、ロボット人間が何なのか、よく分かりませんでした。
一部を除いて皆、奴隷になるのでしょうか。
絶対あり得ないとは言えないけれど、
都市伝説とか陰謀論とか、そんな話にもなってきそうです。

 

ところが最近、ある会員さんとお話しし、ロボット人間について
ヒントをいただいた気がしました。

 

最近の人達は、何が正しいのか、信仰や宗教などについて
考えたがらない。それ以前に、
面倒なことに関わりたくないので、みんなと一緒に、同様に動く。
まるでロボットのようだ、と。

ああ、なるほど、と思いました。

確かにそれは、人間の退化であり、ロボット化かもしれない、と。

たとえ、肉体は進化して昔の人より優秀になっても
霊的には退化していく。

 

ヒトラーの予言の中では、退化したロボット人間達は、
娯楽から思想まで与えられ、自分で選択したと見えて実はすべて
与えられているだけ、なんだそうです。

 

このまま、信仰について、人間について、なぜ自分が生まれてきたのかについて
真剣に考える人がどんどん減っていけば、反対に、
何も考えず、全て受け身で生きる、ロボット人間が増えていくのかもしれません。

その頃には、霊的にすっかり退化し、
高貴な光を内に秘めているはずの人間が、見る影もなく
高級霊魂方が見たら、別の生き物のようになっているかもしれません。

というか、その頃には、高級霊魂方からは、
すっかり見えなくなっていることでしょう。

 

その時にはもう、救いようがないほどに。

 

その頃、自分は、どんな世界で生きているのだろうか。

ロボット人間にはなりたくない。。。

 

みんなが霊的に高級な方向に向かっていけますように、
ロボット人間になんてならないで・・・
契山館の存在に気付いて欲しい、そう願っています。